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2026 ボルタ・ア・カタルーニャ第4ステージ 最大瞬間風速90km/hの予報でフィニッシュ地点が変更

海外情報
Image credit: chan
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ボルタ・ア・カタルーニャ第4ステージは、今大会最初の本格的な山岳での戦いになることが予想されていたが、コースの変更によりその様相は大きく変わることとなった。

フィニッシュ地点であるヴァルテル2000での強風が予想されたため、主催者は安全を考慮して最後の山頂フィニッシュをキャンセルし、コースを短縮する決定を下した。

これにより、総合争いを狙うクライマーたちの直接対決は持ち越しとなる。

 

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第4ステージ マタロ~カンプロドン 151km

 

ヴァルテル2000への登りでは最大瞬間風速90km/hの突風が予想されていた。

「そのため、3月26日木曜日に予定されている第4ステージのコースを短縮せざるを得ない。マタロをスタートするこのステージはカンプロドンの町でフィニッシュし、スキー場への最後の登りはキャンセルされる」と主催者は説明。

コースの変更に伴い、スタート時刻は当初の予定から30分遅れとなる。マタロからのスタート場所は変わらず、序盤に登場するパルペルス峠(登坂距離4.7km、平均勾配3.7%)とサン・フェリウ・デ・コディーネス峠(登坂距離4.6km、平均勾配4.1%)はそのまま設定されている。

 

最後がカットされる

 

当初はヴァルテル2000(登坂距離11.4km、平均勾配7.6%)へ向けたウォーミングアップと見なされていたこれらの峠が、コース短縮によりこの日の最大の障害となった。

サン・フェリウ・デ・コディーネス峠を越えた後、プロトンは起伏のある地形を通って新たなフィニッシュ地点であるカンプロドンへと向かう。

元のルートではゴールまで残り23kmの地点だったカンプロドンがそのままフィニッシュラインとなり、ステージの総距離は173kmから150kmへと短縮された。最後の50kmには本格的な登坂区間は含まれていない。

 

以前の第4ステージ

コースプロフィール photo voltacatalunya

 

当初は、長く起伏の激しい上り坂の後、ヴァルテル2000への最終登坂に挑む予定だった。

全長11.4km、平均勾配7.6%、最高勾配は10%をはるかに超える。わずか2年前、タデイ・ポガチャルは雨天の中、ここで独走勝利を収め、ライバルに最初の決定的な打撃を与えることができることを証明した。

 

高い場所では風で走れないので、結局低い位置でゴールとなる。

こうなるとパンチャーが有利となるのか。まだ公式サイトにも新しいコースプロフィールがないのでわからないけど、勾配も距離も緩くなるはずだ。

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