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VeloTozeの防水エアロシューズカバーが進化 底にボタンがついて着脱が容易に

機材情報
photo VeloToze
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VeloTozeのシューズカバーは安いので、1回限りのレース用と考えて使っている人もいるでしょう。

私は初期のシューズカバーを買って、雨の日に使っていたのですけど、1回目の使用ですでに穴が開いてました(>_<)

結局ワンシーズン持たないで、捨てた記憶がある。だけど、VeloTozeのシューズカバーもVeloToze Tall Shoe Cover-Road 2.0となって耐久性を向上させている。

今回は、更に進化したようで、新たな機能を追加して発売された。

 

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VeloTozeトールシューカバーシリコン

 

破れるのは、シューズカバーを履いている時に起こる。ブランドも考えたようで、着脱の時に敗れないように底にボタンを追加している。

これだと、引っ張っても破れることが減るかもしれない。

 

photo VeloToze

 

このシューズカバーは履く順序を間違えるといけない。

  1. 靴下を履く
  2. 靴下の上に靴カバー/オーバーシューズを引っ張る
  3. 靴カバーの下部のクロージャーが開いていることを確認します
  4. サイクリングシューズを履く
  5. 靴の下のスナップを閉じる
  6. 足首、クリート、かかとパッドの周りを調整

 

こちらは以前のシューズカバーの履き方
veloToze Tall Installation

 

以前よりも、各段に履き方は容易になっているはず。底の部分は、最後にボタンで締めればよいので気が楽になりそうだ。

この新しい防風性と防水性のゴム製靴カバーは、標準のVeloTozeの天然ラテックスゴムとは対照的に、100%合成シリコーンゴムで作られている。

シリコンカバーは、断熱性を高める可能性のあるわずかに厚い素材でできており、寒い天候でのライディングに適している。

乾燥した晴天時の-5Cから雨天時の15Cまで対応と公式サイトには書かれているけど、-5℃は無理なんじゃないかな。ほんとだったら凄いけど。

 

photo VeloToze

 

2つのプラスチックスナップがシリコンカバーを靴に固定する。耐久性のためにクリートとヒールの開口部の周りには、厚い素材が使われている。

サイズは、3種類で価格は25ドル(約2,500円)。

エアロ性能は良いでしょうから、レースなどでは良いでしょうね。

 

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