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SelleRepenteからカーボンレールとなった130gのSelle Repente Quasar CR登場

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photo sellerepente.com
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イタリアのヴィチェンツァに拠点を構える新興サドルブランド、Selle Repente(セラ レペンテ)。

Selle Repenteは、Quasarのオンロードおよびオフロードサドルの新しいカーボンレールバージョンSelle Repente Quasar CRをリリースした。

スチールレールをカーボンに交換すると、重量が130gになり、元のレールよりも約40g軽くなり、260mm x142mmの寸法とフラットトップデザインが維持される。

 

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Selle Repente Quasar CR

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Selle Repente Quasar CRは、スチールレールをカーボンに交換して、ロードやグラベルサイクリングの世界の重量を満足させる。

UDカーボンファイバーT7007×9mmレールは、この260mmサドルの重量を40g削減するが、特徴はそれだけではない。

Quasar CRは、対応する鋼と同様に、PA12シェルを取得。これは、耐摩耗性と耐薬品性の両方を備え、吸湿性が非常に低い工業用強度のナイロンポリマー。

その構造の中で、Selle Repenteは独自の長炭素繊維技術を利用している。プレーンな炭素繊維の「チョップ」の代わりに、より長い炭素繊維が樹脂に追加される。

これは、特別な射出プロセスのおかげで、材料の縦方向の流れに一致するように配置され、強度を高める一種の織りを形成する構造。

Selle Repenteの社内テストでは、このテクノロジーがシェルの変形や崩壊のリスクを最小限に抑えることが示されている。

 

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フラットトップデザインで、中央の大きな開口部が会陰部の圧迫感を和らげる。

厚手のパッドを使用しなくても快適に過ごせるように最適化された形状となっている。水性のPUマイクロファイバー製カバーには滑り止め加工が施されており、長時間の走行でも最も快適なペダリングポジションを維持することが可能。

Selle Repenteによると、先端が細くなったフロントの形状は、座った状態からスプリントポジションへの移行を容易にするためにモデル化されたものだそうだ。

 

Selle Repente Quasar CR 仕様

  • コーティング  : 水性PUマイクロファイバー
  • パディング  :  ポリウレタンフォーム
  • サポートフレーム  :  PA12 ロングカーボンファイバー(LCF)
  • レール   :  カーボンファイバー UD T700 Ø 7×9 mm 
  • サイズ :    260 mm x 142 mm
  • 重量(±5%) 130g
  • カラー : ブラック

価格は、189ユーロ(約2万4千円)。

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