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LOOKから795 BladeRS 3 350通り以上のフィットでライダーを最適化

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ツール・ド・フランスの開幕を目前に控え、LOOKから第3世代となるトップクラスのロードレーシングバイク「795 BladeRS 3」が発表された。

この新型モデルはCofidisと共同開発され、すでに今春のレースで勝利を収めて実力が証明されている。前モデルと比較して160gの軽量化と、時速50km/hにおいて15Wの空力効率向上を実現している。

 

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LOOK 795 BladeRS 3

 

新型フレームは重量を160g削減し、Mサイズでわずか890gを達成している。

フォークの340gと合わせてもフレームセット全体の重量は1,230gに収まり、完成車重量は6.9kgからと非常に競争力が高い。

さらに、フロントエンドとボトムブラケット周辺の剛性をワールドツアーの平均より10%高め、反応性を最大化させている。

空力面でもCFDシミュレーションや風洞実験を経てフレームのチューブ形状を刷新しており、時速50km/h走行時に15Wの空気抵抗削減を実現した。

 

350通り以上のポジション調整でライダーに最適化

 

LOOKは、空気抵抗の75%がライダーの体によるものであるため、完璧なポジショニングがスピードに不可欠だと強調している。

新型795 BladeRS 3は、6つのフレームサイズと3つのフォークオフセットを用意し、身長155cmから200cmのライダーに対応する。

さらに、新型のAero CarbonRS 3ハンドルバー(幅380、400、420mm)と7種類のステム長(80〜140mm)、2種類のオフセットが選べる「Aeropost 5」シートポストを組み合わせることで、350通り以上のフィットオプションを提供する。

Cofidisがツール・ド・フランスで使用する仕様と全く同じ「Iconic Prisme Replica」が世界限定50台で用意されている。公称重量は7.1kg、Campagnolo Super RecordとBora WTO 60 Ultra Teamホイールを搭載している。

 

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