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ゲラント・トーマスはフルームが残留してくれることを望んでいる

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photo Geraint Thomas instagram
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ゲラント・トーマスはフルームがチーム・イネオスに残ることを望んでいる。

BBCのインタビューで、フルームのIsraël Start-Up Nationへの移籍の可能性について、イネオスのために彼が保持されることを期待していると語った。

二人はイゾラ2000でのトレーニングキャンプで14日間6月28日まで一緒に走っている。だが、夜は移籍について追及することはないと言う。

 

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2008年からのチームメイトとして

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二人は2008年のBarloworldから一緒に走っている旧知の仲。チームメイトであり親友でもある間柄だ。

私たちは2008年からお互いのチームメイトだったので、それを続けていけたら明らかにいいなと思う。

私たちは上手く行き、お互いにうまく働き、お互いに正直だ。時には残酷に正直だけど。移籍については、それが何であれ、本人が決めること。私の一番の関心事は、次の坂を早く上ることだ。

と語っている。

フルームが残留を決めた場合、チーム・イネオスは、フルーム、トーマス、そして現在の勝者であるエガン・ベルナルの3人がツールに参加することになる。

だが、トーマスは指導者が余っていることを気にしていない。

私にとってこれはいつもと同じだ。最高の形でスタートに立てるようにしている。誰か速い人がいたら、自分のやるべきことをやって助けてあげよう。その逆もあるしね。

 

プロとして走る

2018年ツール photo Geraint Thomas instagram

トーマスは、この状況はチームにとって新しいものではなく、チームは以前にも切り刻んだことがあると強調し、

誰もが公平なチャンスを得られると思う。誰にでも悪い日はある。だからといって、彼らのツアーが突然終わったわけではない。

私たちは以前にも経験したことがある。

ウィギンズとフルーミー(2012年ツール)との最初のやり取りは、もっとうまく処理できたかもしれないが、その後は全員がプロとして対応していた。今年も変わらないと確信している。

彼らはブロフッショナルであり、走り出してしまえば誰が一番速いかは自分達でもわかるだろう。これまでと同じように強い人が勝つツールがやってくるだけだ。

 

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