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リハビリ日誌 パンク修理できなくて帰れないかと思った ダイヤル錠の番号を忘れる

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3月だけど、午後はかなり暖かくなるので走りやすい。

ただ、今年は花粉の飛散量が凄くて私も花粉症が復活してしまった。

これまで、ビタミンD3を飲んでいたら全く症状がでなくなっていたので治ったものと思っていたけれど。

私が飲んでいるビタミンD3はこちら。

 

今はビタミン剤を飲んでも全くだめ。なので、また花粉症の薬を飲み始めたところ。飲まないとくしゃみと目のかゆみで外になんてでれない事態になっている。

今年はひどいや。

 

いつものように、車のまったく通らない河川敷の道を走っていたところ。

前輪がスローパンク。私の場合にはチューブラーなので大抵はシーラントを入れると走れるようになるのだけど、今回はだめだった。

 

使っているシーラントはTufo Extreme。下の写真の右のタイプ。

左側のNO TUBEのシーラントと比べて、少し小さいので携帯するには、こちらのほうが都合が良い。

しかも、バルブを回すバルブキーの工具もついているのが良いところ。

しかし、このタイプはWiggleでも、すでに販売中止となっているのが痛い。残量がなくなったので、これからはNO TUBEのシーラントを使うことにしないといけない。

 

NO TUBES(ノーチューブス) タイヤシーラント 2オンス ST0072
NO TUBES(ノーチューブス)
MTBでの多数の革新的技術で知られるブランド「NOTUBES」のタイヤシーラント。

スローパンクならば、大抵は治ってくれるので言うことなしなんですけどね。

 

パンクしたタイヤを外してから、困ったことが発生。

スペアタイヤは、サドルの下にマジックテープで固定しているのだけど、さらにダイヤル錠で巻いてある。

だが、このダイヤル錠の番号をなんと忘れてしまっていた~。

確か、ダイヤルを1個だけ回していたはずなのだけど、どうやっても開錠できない。これは、帰ることが出来ないじゃんと、思って途方にくれかけた。

だけど、マジックテープをなんとか外して、ダイヤル錠のワイヤーからタイヤを抜くことに成功。

サドルが穴あきになっているのも助かっている点の一つ。穴から手を突っ込んでいじれますからね。

 

どうにか、こうにかパンク修理できました~。

自宅に帰ってからも、ダイヤル錠を何回か覚えている番号で回すのだけど全くあかず。ワイヤーを切るのも大変だし、どうしたものかと思案中でございます。

あ~、どこかにメモしていれば良かった~。

 

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