サントス・サイクリングフェスティバルは、いよいよクイーンステージとなるウィランガヒルが登場する。
ここでの注目は、なんといってもリッチー・ポートの登り。毎年最速タイムで上がるが今年はUCI公認レースでないのが残念。
すでに総合ではリッチー・ポートは遅れているので、最後の登りは全力であがるだろう。
第3ステージ ウィランガヒル 88.2km

photo tourdownunder
上が女子のコース。下が男子のコースだが、ウィランガヒルまでは市内を周回するので、ほとんど平地。
男子は、88,2 km, 女子は48,8 kmととても短い。
勝負は最後のウィランガヒルで決着がつく。これは、いつものことで逃げグループは一縷の望みをかけて走り続ける。

photo 7plus.comストリーミングより 以下同様
逃げる集団をTeam BikeExchangeが二人先頭に送り込んで追っている。
リッチー・ポートはガーミン・オーストラリアのメンバーに守られてウィランガヒルに備えている。一番後ろが、リッチー・ポートだが、172cmなので、小さく見えますね。









、- リッチー・ポート (Team Gamin Australla) 1:57:07
- ルーク・プラップ (Team Gamin Australla) +0
- ルーク・ダーブリッジ(Team BikeExchange) +8
- クリス・ハーパー(Team Jumbo-Visma) +13
総合
- ルーク・ダーブリッジ(Team BikeExchange) 7:11:04
- ルーク・プラップ (Team Gamin Australla) +2:00
- クリス・ハーパー(Team Jumbo-Visma) +2:42


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