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進路をふさいだから? サイクリストへの衝撃の暴行で頭蓋骨骨折と脳出血

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下記の動画を見て驚いた。アクション映画での世界が現実で起こっているとは~。

自転車が進路をふさいでいたとしても、暴力を振るっていいことはない。

英国スコットランドのエディンバラで、サイクリストが運転手に首をつかまれて地面に投げ倒され、頭蓋骨骨折や脳出血などの重傷を負う事件が起きた。

加害者は暴行を認めたものの、実刑判決は免れた。事件の経緯と、法廷で語られた加害者の主張を見ていく。

 

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進路をめぐるトラブルから暴行に発展

 

まあ、見て貰ったらわかるが酷い。

事件が起きたのは2024年9月20日、スコットランドのエディンバラにあるカウゲート。車を運転していた39歳のジョセフ・ヘドリーと、当時34歳のサイクリスト、イアン・ブラウンとの間でトラブルが発生した。

公開された映像には、ヘドリーが車から降り、ブラウンの首元をつかんで地面に投げ倒す様子が映っている。ブラウンは頭を路面に打ちつけ、意識を失った。

死んでしまったのかと思った。ヘドリーはその場を離れ、車で走り去っている。

ブラウンは病院に搬送され、外傷性脳損傷、頭蓋骨骨折、急性の脳出血と診断された。

ヘドリーは警察が情報提供を呼びかけていることを知り、事件の2日後に警察へ出頭。その後、重傷や永続的な障害、生命への危険をもたらした暴行について有罪を認めた。

弁護側は、ヘドリーにはブラウンに重大なけがを負わせる意図はなかったと主張。

また、衝突に至る前、ブラウンが車に向かって叫び、自転車のライトを車内に向けていたとも説明した。

しかし、仮に口論や交通上のトラブルがあったとしても、相手の首をつかんで地面に投げ倒す行為を正当化することはできない。

判決後、ヘドリーは報道陣に対して「彼が道をふさいでいたから、動かさなければならなかった」という趣旨の発言をした。

さらに、被害者が「騒ぎ立てていた」と主張し、頭蓋骨骨折についても「重要ではない」という趣旨の発言をしたとroad.ccは報じている。

サイクリストの皆さん、世の中にはこんな人もいるので気を付けなければならない。出来るだけ、車のいない場所を走るしかないのかな。

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