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Hutchinsonが電動ミニポンプ市場に参入! 130gのFlash’Airは最大120psiに対応

機材情報
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電動ミニポンプの選択肢が増えるなか、フランスのタイヤメーカーであるHutchinsonもこの市場に参入した。

同社が発表した「Flash’Air」は、重量130g、寸法71×45×32mmというコンパクトな電動ポンプだ。

最大120psi(約8.2bar)の空気圧に対応し、設定した空気圧に達すると自動停止する機能やデジタルディスプレイを搭載。USB-C充電にも対応し、ロードバイクからグラベル、MTBまで幅広い用途を想定している。

 

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Hutchinson FlashAir

 

Flash’Airの本体サイズは71×45×32mm、重量は130g。電動ポンプの先駆けとなっているCYCPLUS AS2PROが120gなので10gの差。

 

 

ジャージのポケットやサドルバッグにも収納しやすい大きさで、日常のトレーニングからロングライドまで携帯しやすい。

本体にはシリコン製の保護カバーが付属する。持ちやすさを高めるとともに、輸送中の衝撃から本体を保護する役割も担う。

最大空気圧は120psi(約8.2bar)。ディスプレイには現在の空気圧と設定した目標空気圧が表示され、必要な数値を確認しながら充填できる。

目標空気圧に到達すると自動で停止するため、設定した圧力まで空気を入れたい場合にも扱いやすい。ロードバイクの細いタイヤにも対応できる仕様。

内蔵バッテリーは7.4V・300mAhのリチウムバッテリーで、付属のUSB-Cケーブルから充電する。バッテリー残量を確認できるインジケーターに加え、暗い場所での作業を補助するLEDライトも備える。

また、長時間の使用などでモーターが過熱した場合には、充填を一時停止する保護機能を搭載。小型電動ポンプで気になる発熱への対策も盛り込まれている。

付属品には、仏式(Presta)と米式(Schrader)のバルブアダプター、延長ホース、ボール用の空気針、USB-C充電ケーブル、保護カバー、携帯用ストラップなどが含まれる。

ロードバイクやグラベルバイクだけでなく、MTBやシティバイクにも使用できる設計だ。

軽量で携帯しやすく、目標空気圧での自動停止や過熱保護も備えるFlash’Air。手動ポンプやCO₂カートリッジに代わる携帯機材として、どこまでシュアを広げられるだろうか。

 

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