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スタン・デウルフがDecathlon CMA CGM Teamから古巣に復帰

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Decathlon CMA CGM Teamのスタン・デウルフが古巣のLotto Intermarchéに移籍する。

2020年以来、実に7年ぶりにベルギーチームで走ることになる。

 

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2028年末までの2年契約

 

スタン・デウルフは、2018 パリ~ルーベ・エスポワールを制した後、8月1日からtrainee(研修生)としてLotto Soudalへ。

パリ~ルーベ・エスポワールはパリ~ルーベのU23レース。2012年にはボブ・ユンゲルス、2016年フィリッポ・ガンナ、2019年トム・ピドコックが、優勝しており、若手のクラシックの適性が試されるレースだ。

スタン・デウルフは、2019年からLotto Soudalに正式に移籍したが、膝の問題を抱えておりシーズン当初に手術をしている。

2021年に、AG2R Citroën Teamに移籍して1年目で大きく飛躍。2021 ツール・ド・ワロンヌ第3ステージで2位となり、総合でも2位でフニッシュ。

そして、自身の最終戦となったフランスのワンデーレース、2021 ブークル・ド・ロルヌ シャトーランで逃げ切り勝利しプロ初勝利している。

2022年も、ブエルタ・ア・アンダルシア第3ステージで3位。ル・サミンでも4位、オルヌのループ – シャトーラン3位などクラシックで存在感を示していた。

しかし、2024年に足の痛みを感じ手術を受けることに。腸骨動脈狭窄の手術だ。

 

2025 ストラーデ・ビアンケでは鎖骨骨折。

 

2026年は、E3 サクソクラシックで4位。ダンケルク4日間第4ステージ2位、総合4位となっている。ただ、Decathlon CMA CGM Teamでは、自分が勝利を目指して走ることは難しい。

Lotto Intermarchéでは、再びクラシック班のエースとして活躍が期待できる。

 

 
 
 
 
 
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スタン・デウルフのコメント

春のクラシックレースを主な目標とするチームに、どうしても戻りたかったんだ。あのフランドルのレースこそが、私の生きる糧であり、私がサイクリストになった理由でもある。

クラシックレース、フランドリアン・クラシック、アントワープ・ポート・エピック……。ここ6年間はフランスのチームで走ってきたが、その間もスポーツマネージャーのクルト・ヴァン・デ・ウォウワーとは密接な関係を保ってきた。

彼が再び連絡をくれた時、このチームのスポーツプロジェクトが、私が求めていたものとぴったり合っていると感じた。

私にとって、Lotto Intermarchéはチャンスを逃さないチームだ。全ポジションで実力があるしね。そのメンタリティに惹かれる。

来年はチーム内に絶対的なリーダーが一人もいないようだが、それこそがさらに面白さを引き出すだろう。魅力的で攻撃的なレース展開が求められるだろう。

その役割で自分がどこまで行けるのか、再発見できることを本当に楽しみにしている。同時に、再びツール・ド・フランスに出場することを夢見ている。

ここ数年、スプリントと山岳の両方をこなすトレインが充実していたため、私のようなタイプのライダーが定位置を確保するのは必ずしも容易ではなかった。今シーズンはその状況を変えていきたい。

当時はまだプロ入りしたばかりの若造だったが、その間にさらに6年の経験を積んできた。その成熟した姿勢をチームにもたらしたい。

Lotto Intermarchéには、若くて才能あるライダーがたくさん在籍している。彼らはパフォーマンス面ではすでに素晴らしいサポートを受けているが、レースの駆け引きに関しては学ぶべきことも多い。

その分野でも私の経験を活かし、若いライダーたちを導く手助けができればと思っている。

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