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2026 ツール・ド・フランス第19ステージ Movistarのエイネル・ルビオが20針縫う大けがをおった理由がひどい

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アルプ・デュエズの頂上付近は夜中からファンが集結。

楽しく応援するならばいいのだけど、ついに事故が起こってしまった。

 

 

2018 ツール・ド・フランス第12ステージではヴィンチェンツォ・ニバリが胸椎骨折で翌日DNS。

 

エイネル・ルビオは、UAE Team Emirates – XRGの車にぶつかりリタイヤとなった。この原因がいけない。

 

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UAE Team Emirates – XRGの車の前に

 

上記動画を見てもらうと原因が良くわかる。タデイ・ポガチャルが通過したあとにUAE Team Emirates – XRGのサポートカー。

その前にファンが顔を出したのだ。何かを落としたようにも見えるけど。だが、これでは、ドライバーはブレーキをかけるしかない。

そこにMovistar Teamのエイネル・ルビオは正面衝突。現場での血だらけの映像は載せられないが、ひどいものだった。

 

 

エイネル・ルビオは顔を20針も縫う大けが。こうなると来年からアルプ・デュエズは有料化もしくは、フェンスを設置するか、入場制限となってしまう可能性もある。

 

 

タデイ・ポガチャルも、観客に避けてと。まあ、前が見えない状態ではねえ~。特に最速記録であがったのだから、スピードも他のライダーよりも速いのだ。

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