フランスのブランドであるMavicから、新型のホイールセット Comete 50が発表された。
Mavicはこのホイールを、あらゆるロードプロフィールに最適化され、スピード、瞬時の反応性、そして究極のコントロール性を実現するために作られた万能なカーボンエアロホイールであると説明している。
ロードバイク向けのオールラウンドなエアロホイールとして位置付けられている。
Mavic Comete 50
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Comete 50のリムは、高さ50mmのフックドリム(Aero wide rim)を採用し、内部リム幅は23mm、外部リム幅は30mmとなっている。
素材にはT700、T1000、3Kカーボンファイバーを用いた「Adaptive layup」構造が組み合わされており、表面はUDマットクリアコート仕上げとなっている。
スポークにはMavic Aero Carbonスポークが採用され、ホイール1本あたり21本(クロス14本、ラジアル7本)が配置。
Locked-In Spoke Headsというスポークヘッドを固定する構造になっている。
ハブは前後ともにアルミボディで、新しいMavicセラミックベアリングが搭載されている。フリーハブはID360システムを採用し、40丁のラチェットを使用することで素早い噛み合いを実現している。
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重量は前後セットで1,315g(フロント600g、リア715g)と50mmでは軽い。
風洞実験を経て空気抵抗の削減が図られており、チューブレス、チューブレスレディ、クリンチャータイヤに対応し、推奨タイヤ幅は28mm(28mm〜65mmまで対応)となっている。
Mavic Comete 50 Spec
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リム素材 : T700、T1000、3Kカーボンファイバー
リム高 : 50ミリ
リム内部幅 : 23mm
リム外部幅 : 30mm
スポーク : Mavic Aero Carbonスポーク(前後21本)
ハブ : アルミボディ、Mavicセラミックベアリング
フリーハブ : ID360システム(40丁ラチェット)
重量 : 1315g(フロント600g、リア715g)
対応タイヤ : チューブレス、チューブレスレディ、クリンチャー(推奨幅28〜65mm)


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