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2026 ジロ・デ・イタリア第10ステージ フェリックス・ガルを襲った試練と表彰台圏内からの後退

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ジロ・デ・イタリア第10ステージの個人タイムトライアル。

ここまで見事な走りで総合3位につけていたDecathlon CMA CGM Teamのフェリックス・ガル。だが、海沿いを走る42kmの完全に平坦なコースは、純粋なクライマーである彼にとって決して得意なレイアウトではなかった。

結果的にライバルたちにタイムを奪われ、総合順位を一つ下げることになったが、本人は事前に設定した数値をクリアし、被害を最小限に食い止めたと前向きに捉えている。

 

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設定数値はクリアー

 

ヨナス・ヴィンゲゴーとの比較やタイム差については?

自分にできることはやったよ。後悔はない。タイム差については分からないけれど、あまり楽しい経験ではなかったよ。

とても長いタイムトライアルだったからね。でも自分にできることはやったし、今日はこれ以上できることはあまりなかったと思う。

スタートから30分経ってからがすごく長く感じたけれど、なんとか持ちこたえようと頑張ったよ。ベストは尽くしたんだ。

 

今回のタイムトライアルは思い通りの走りができましたか。目標としていたタイムや平均スピードは出せましたか。

数値を見ていたけれど、まさに自分がやりたかった通りの数値が出せていたよ。タイムについては全く分からないけれど、脚の調子は間違いなく良かったね。

 

機材についてお聞きします。今日はフルスクリーンのバイザーではなく、通常のサングラスで走られていましたが、それはご自身で選んだのですか。

そうだね。バイザーがない方が自分にとっては快適だったからね。ありがとう。

 

総合順位争いにおいてさらに重要な点として、ステージ2位に入り総合6位から3位へと浮上したテイメン・アレンスマンに対して2分28秒を失った。

また、マリア・ローザまで27秒差に迫ったヨナス・ヴィンゲゴーに1分22秒、総合5位に浮上したベン・オコナーに1分40秒を失った。

表彰台圏内に戻るには、まずはマリアローザのアフォンソ・エウラリオを引きずり落とさないといけない。TTで奇跡的なタイムを出した彼は結構上位に留まるのでは。

このジロ・デ・イタリアの期間中は好調さを維持するかもしれない。

こちらはゴール後のインタビュー

 

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