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2026 ジロ・デ・イタリア第5ステージ 車の窓を突き破る・雹の降る寒いステージなど小ネタ集

Image generated by Midjourney 海外情報
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この第5ステージは途中晴れ間も見えたけれど、ほとんどが雨。さらに雹まで降る悪天候。

あまりの寒さに体調を崩した選手も数多くいるはず。

 

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トライアスロンステージ?

 
 
 
 
 
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これはスタートして10kmほど走った場面。曇りから一転土砂降りの雨に。Netcompany INEOS Cycling Teamのフィリッポ・ガンナが先頭を走っていたけれど、もう凄い雨。

見てわかるように道路は川になっていた。特に道路脇は一気に水があふれだす事態に。

最初から雨で、選手はとても寒い中ここから走ることになる。

 

ビールは?

 
 
 
 
 
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観客がビールを差し出しているけど、まあ誰も取らないよね。

 

寒すぎて切れない 

 

Decathlon CMA CGM Teamのフェリックス・ガルが雨のために着替え。でも、寒すぎてもう一人では着ることもできない。

さらに湿っているので脱げないのだ。

 

UAE Team Emirates – XRGのリアガラスに激突

 

なんとUAE Team Emirates – XRGのリアガラスにぽっかりと穴が~。

パンクからの復帰を目指していたTudor Pro Cycling Teamのマティス・ロンデルが、車列を利用して追走していた際に事故は発生。

下り区間を終えた直後、前方を走っていたLidl-Trekのチームカーが停止したため、その後ろにいたUAE Team Emirates-XRGのチームカーも道端の右側に急停止せざるを得ない状況となった。

そのUAEの車の直後を追走していたロンデルは、寒さで凍えていたこともあり、急停止した車にそのまま激突。

UAEのチームカーを運転していたスポーツマネージャーのマチン・フェルナンデスによると、当時の速度は時速25km程度であったが、ロンデルのヘルメットが直撃したことで後部窓ガラスが完全に粉砕されたと。

幸いにもロンデルが車内に突っ込むことはなく、大きな怪我を負うことはなかった。

Tudorのスポーツディレクターであるマッテオ・トザットもマチンも、これはレース中によくある予測不能な状況であり、誰にも責任はないと語っている。ロンデルは事故後も無事にレースを続行し、総合上位陣の集団内でフィニッシュした。

しかし、25km/hでも、ヘルメットでこんなにもガラスが割れるんだ。まあ、昔もありましよね。

2019 パリ~ルーベでティシュ・ベノートがJumbo-Vismaのサポートカーにぶつかってリアガラスが大破してました。

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