ロードバイクの情報を発信しています!

驚異の835g Particleから世界最軽量のUCI承認ディスクブレーキホイール RCX27 Hyperlight

Image generated by Midjourney 機材情報
この記事は約3分で読めます。

香港を拠点とする新興ホイールブランドのParticleは、前後セット重量わずか835gというディスクブレーキ用ロードバイクホイール「RCX27 Hyperlight」を展開している。

このホイールは、UCI承認済みのカーボンロードホイールセットとして世界最軽量を誇り、圧倒的な軽さと手の届きやすい価格設定で海外メディアからも大きな注目を集めている。

 

スポンサーリンク

RCX27 Hyperlight

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Particle(@particlebikejp)がシェアした投稿

 

Particleの「RCX27 Hyperlight」は、リムハイト27mmの超軽量カーボンホイール。

メーカーの公称重量は前後セットでわずか835g(リムテープ等を含めた実測重量は約863g前後)となっており、クリンチャーおよびチューブレス対応のディスクブレーキ用ホイールとしては、市販品トップクラスの軽さを達成している。

この驚異的な軽さを支えているのは、最適化されたカーボンリム、1本あたり約2gの第4世代カーボンスポーク、そして軽量なSR1ラチェットハブの組み合わせだ。

これほどの軽量化を達成しながらも安全性は確保されており、UCIの衝撃テスト基準(40ジュール)の2.13倍にあたる85ジュールの耐衝撃テストをクリアしている。

なお、最大システム重量(ライダーと機材の合計)は90kgに設定されている。

同カテゴリーの他ブランド製超軽量ホイールが数千ドルから数千ユーロという価格帯であるのに対し、Particle RCX27 Hyperlightは1,999ドル(約30万円)という破格の設定となっている。

優れたサプライヤーから最高水準のパーツのみを厳選して組み上げることで、競合製品よりも150〜300g以上軽い。

さらに価格を半分以下に抑えたこの製品は、機材の軽量化を追求するサイクリストにとって極めて強力な選択肢となる。

 

RCX27 Hyperlight Spec

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Particle(@particlebikejp)がシェアした投稿

 

ヴィクトワール広島もホイールを使用している。多分、GCX Hyperlightで955gと1kgを切っている。価格も同じだ。

 

リムハイト:27mm
ブレーキタイプ:ディスクブレーキ
対応タイヤ:クリンチャーおよびチューブレス対応
スポーク:第4世代カーボンスポーク(1本あたり約2g)
ハブ:SR1ラチェットハブ
最大システム重量(ライダーと機材の合計):90kg
安全性:UCI承認済み(UCI基準40ジュールの2.13倍にあたる85ジュールの耐衝撃テストをクリア)
重量:前後セット公称835g(リムテープ等を含む実測重量は約863g)
価格:1,999ドル(約30万円)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました