Team Visma | Lease a Bikeは、2026年のツール・ド・フランスで着用する特別仕様のジャージデザインを発表した。
ファン投票によってダークカラーのジャージがレース本番用に選ばれた。
同チームの通常の黄色いジャージはマイヨ・ジョーヌと酷似しているため、毎年ツール・ド・フランスに向けて独自のデザインを用意することが恒例となっている。
ガウディ建築にインスパイアされた「The Architect」
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Team Visma | Lease a Bikeが発表した2026年のツール・ド・フランス用ジャージは、アントニ・ガウディの作品とバルセロナの視覚的アイデンティティにインスパイアされた「The Architect」というクリエイティブ・コンセプトに基づいている。
ハニカム(蜂の巣)構造のデザインは、チームの総合力を象徴している。
ファンによる投票には数日間で10万票以上が寄せられ、52%の支持を集めたダークカラーのバージョンがわずかな差でライトカラーのバージョンを上回り、レース本番での着用が決定した。
Sorry Victor and everyone who voted for the light version 🥺 But we’ve got some exciting news to share: we’ve decided to release the light edition as well. It will be worn by the riders during rest days, officially becoming the team’s Rest Day Jersey 🤩 Shop the jerseys now:… pic.twitter.com/rYsVCzgaWK
— Team Visma | Lease a Bike (@vismaleaseabike) April 24, 2026
しかし、得票率の差が非常に小さかったことと、ファンの熱心な参加を考慮し、チームはライトカラーのバージョンも同時に展開することを決定した。
このライトカラーのジャージは、大会の休息日に選手たちが着用する「休息日ジャージ(Rest Day Jersey)」として使用される。
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休息日専用のジャージを導入するのは、チームの歴史において初めての試みだ。
これらの限定ジャージは、5月3日までチームの公式ウェブショップで先行予約を受け付けている。
キャンペーン期間中は、ファンが自分の名前を無料でジャージに入れることができる特典も用意されており、建築家のサインをイメージしたスタイリッシュな形でデザインに組み込まれる。



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