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2025 パリ~ニース第7ステージ 極寒と降水予想でプランB発動、レース中止を回避するためのコース変更

海外情報
Image credit: chan
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すでに伝えられたいたけれど、パリ〜ニースの組織委員会は、悪天候を考慮し、土曜日に予定されていた第7ステージのコースを大幅に短縮する決定を下した。

降雪が懸念される最後の山岳をキャンセルし、レース中止を避けるために発動されたコース変更となっている。

 

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第7ステージ ニース~ イゾラ  120.4km

 

パリ〜ニースの組織委員会は、スキーリゾートであるオーロンでの降雪を待つことなく、土曜日に予定されていた最後の登りを完全にキャンセルすることを決定。

これにより、フィニッシュ地点は当初の予定より標高がはるかに低いイゾラに変更され、レース距離は120kmとなる。

土曜日のオーロン周辺では23ミリの降水量が予想されており、最高気温は3度になると予報されている。

この気象条件により、標高1500mを超えるスキーリゾートへの登りが困難な状況となっていた。

 

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レース中止を回避するための「プランB」 コース設計者のティエリ・グヴヌーは金曜日の朝の時点で、フランス政府、地方自治体、および各市町村と協議し、「プランB」の作成に取り組んでいることを明かしていた。

短縮されたステージであっても、最後の14kmの間には依然として360mの獲得標高を越える必要がある。

Team Visma | Lease a Bikeのヨナス・ヴィンゲゴーは、クイーンステージを楽しみにしていたはず。調子が良かっただけには知りたかっただろう。さて、2重パンツはまたみられるのだろか。短くなったからないかな。

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