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エアロロードが6.5kg台!?Giant Propelの圧倒的なスペックと進化のポイント

機材情報
Image credit: chan
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GiantのエアロロードであるPropelが、フルモデルチェンジを果たし待望の第4世代として正式に発表された。

Giant TCR(超軽量オールラウンダー)に取って代わるかもしれないとまで絶賛されている今回の新型。

 

最も驚くべきは、トップモデルで6.56kgという、エアロロードの常識を完全に打ち破る圧倒的な軽さだ。

そこに18.4Wもの空力向上と、最大32mmのタイヤクリアランスによる極上の快適性が加わった。もはや平坦はPropel、登りはTCRという使い分けの時代は終わったのかもしれない。

 

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Giant Propel

 
 
 
 
 
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今回の新型Propelにおける最大のトピックは、何と言ってもその異常なまでの軽さにある。トップモデルであるPropel Advanced SL 0は、Mサイズ・ペダルなしの状態でなんと6.56kgをマーク。

UCIの規定重量6.8kgを余裕で下回るほどの過激なシェイプアップを果たしている。

かつての重くて硬いエアロロードのイメージは完全に払拭され、急勾配のヒルクライムでもTCRと遜色ない、あるいはそれ以上の登坂力を発揮する究極のマシンへと進化している。

 

18.4Wの空力向上と最新トレンドのフレアハンドル

 
 
 
 
 
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これだけ軽量化しつつも、空力性能は一切妥協していない。

フレーム形状の微細なアップデートや新しいホイールとの統合設計により、時速40km走行時で前モデルと比較して18.4Wもの空気抵抗削減に成功している。

それに大きく貢献しているのが、新開発の一体型カーボンハンドルContact SLR 1 Aeroだ。

昨今のトレンドを汲み取り、ブラケット部が極端に狭く370mm、ドロップ部が400mと広いフレア形状を採用。ライダーの前面投影面積を減らして空力を稼ぎつつ、スプリントやダウンヒル時の安定性をしっかりと確保している。

 

 
 
 
 
 
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速いけれど長距離は疲れるというエアロバイクの弱点もしっかりと克服されている。 新型Propelは、タイヤクリアランスが前作の30mmから最大32mmへと拡張された。

さらに、より低い位置にオフセットされたドロップドシートステーとカーボンレイアップの最適化により、リアエンドの垂直方向の快適性(コンプライアンス)が前作比で25%も向上している。

 

超軽量カーボンスポークのCADEX 50 Maxホイール

 
 
 
 
 
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足元を支えるのは、同時開発された新しいCADEX 50 Maxホイールだ。

カーボンスポークをハブフランジに直接接着するという革新的な構造を採用し、50mmのディープリムでありながら驚異的な軽さと鋭い反応性を実現している。

 

 
 
 
 
 
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新型のCADEX Aeroタイヤとの組み合わせにより、転がり抵抗と空気抵抗の両方を極限まで削減。

まさにトータルスピードシステムとして、バイク全体で速さを追求している。 軽さ、空力、快適性のすべてを手に入れた第4世代Propel。

トッププロから一般のホビーレーサーまで、今年のレースシーンで最も注目を集める1台になることは間違いない。

なお、公式サイトには詳細な解説があるので下記をご覧ください。

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