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2026 ミラノ~サンレモ 誰がこんな結末を想像できたのか?

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Image credit: chan
この記事は約15分で読めます。

今年初めてのモニュメント、ミラノ~サンレモが開催。春の訪れるを告げるプリマヴェーラだ。Milano-Sanremo(1.UWT)

テニスにグランドスラム、ゴルフにメジャーがあるように、自転車にも5つのモニュメントがある。

 

モニュメントとは
格式が高く記念碑的な意味合いも含まれている5つのクラシックレースのこと。

  1. ミラノ〜サンレモ
  2. ロンド・ファン・フラーンデレン
  3. パリ〜ルーベ
  4. リエージュ~バストーニュ~リエージュ
  5. イル・ロンバルディア

 

ミラノ~サンレモには、これまでさまざまなニックネームがつけられてきた。

ラ・プリマヴェーラはその一つで、イタリア語で春。ラ・クラシッシマ、スーパークラシックなど。

長年、聖ヨセフの祝日に開催されていたため、「Saint Joseph Classic」とも呼ばれている。クラシックの中では最長距離の289kmを走るが、今年もミラノからスタートとはならない。

 

過去の優勝者は

  • 2025   マチュー・ファンデルプール
  • 2024   ジャスパー・フィリップセン
  • 2023   マチュー・ファンデルプール
  • 2022    マテイ・モホリッチ
  • 2021 ジャスパー・ストゥイヴェン
  • 2020 ワウト・ファンアールト
  • 2019 ジュリアン・アラフィリップ
  • 2018 ヴィンチェンツォ・ニバリ
  • 2017 ミハウ・クフィアトコフスキ
  • 2016 アルノー・デマール
  • 2015 ジョン・デゲンコルプ
  • 2014 アレクサンダー・クリストフ

 

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パヴィア~サンレモ 298km

コースマップ photo milanosanremo

 

ミラノ~サンレモは2027年まで、ミラノからスタートしない。ファッションの街ミラノから36km南にあるパヴィアからスタートとなる。

約30kmで通常のコースに戻る。

 

コースプロフィルール photo milanosanremo

 

スタートから、148km地点にあるトゥルキーノ峠は、それほどきつい勾配ではない。ここから、サンレモのゴールまでは約150km。

例年のコース通り、チプレッサとポッジオの登りを経て、下ってサンレモにゴールする。総距離は298km。2013年は悪天候で途中で短縮し245kmとなっている。

 

チップレサ photo milanosanremo

 

ゴール手前21kmにあるチプレッサ。ここから逃げ切るのは至難の業だ。勾配がゆるいので、差がつきにくい。だが、2025年はタデイ・ポガチャルが追い風だったこともありアタックを成功させた。

 

ボッジオ photo milanosanremo

 

頂上手前で勾配は8%に。道はかなり狭く、最初の2kmで4つのヘアピンカーブがある。曲がり角が多く、所々で狭いアスファルト道路。

下りは、2022年マテイ・モホリッチが挑戦的なアタックをかけた場所だ。通常ならば、ポッジョの登りで抜け出しがある。

 

  1. トゥルキーノ峠  標高539m
  2. カーポ・メーレ 1.8km・3.8%  標高77m
  3. カーポ・チェルヴォ  2.1km・2.5%  標高58m
  4. カーポ・ベルタ 2km・6.3%  標高125m
  5. チプレッサ 5.6㎞・4.1%    最大9%
  6. ポッジオ 3.7km・3.7% 最大8%

 

注目のライダー

★★★★ マチュー・ファンデルプール Alpecin-Premier Tech
★★★ タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates – XRG、ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike
★★ フィリッポ・ガンナ INEOS Grenadiers、ロマン・グレゴワール Groupama – FDJ United、トム・ピドコック Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
★ クリストフ・ラポルト Team Visma | Lease a Bike、アイザック・デルトロ UAE Team Emirates – XRG、ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Premier Tech

※Lidl-Trekはジョナサン・ミランが体調不良、その代わりマッズ・ピーダスンが驚異の回復で出場。Team Visma | Lease a Bikeのマシュー・ブレナンが欠場。

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

マチュー・ファンデルプールのコメント

昨年は僕の最も劇的な勝利の一つだった。チプレッサで抜け出すなんて滅多にないことだ。あの先頭集団にいるのはクールだったよ。

あの大会は追い風で、コンディションも完璧だった。ここでは常にそうなるわけではないから、今回もどうなるか見てみないといけない。

タデイがこのレースに勝つ日は必ず来る。時間の問題だと思う。彼は必ずしもチプレッサやポッジョで勝つ必要はなく、厳しいレースの後のスプリントでも勝つことができる。

彼は力強そうに見えるが、もちろん昨年もそうだった。彼がいかに強力かは分かっているし、彼についていくのは僕たち次第だ。

 

タデイ・ポガチャルを支えるメンバー。

 

ブレナンがいないのでワウト・ファンアールトがTeam Visma | Lease a Bikeのリーダー。

 

2024年の王者。ジャスパー・フィリップセン。タデイ・ポガチャルがいることでサンレモで勝つのは簡単ではなくなったと。

 

タデイ・ポガチャルはこの二人を相手にしないといけない。

 

ニュートラルスタート。

 

オフィシャルスタート。

 

これは早めに決まりそうかな。

 

あららっ、先頭がコースを間違った。

 

新たな逃げとなるか。まあ決まりそうだ。

 

アイザック・デルトロは集団先頭で談笑。

 

9人が逃げに。

  1. マーティン・マーセルージ Bardiani CSF 7 Saber
  2. マヌエーレ・タロッチ Bardiani CSF 7 Saber
  3. ロレンゾ・ミレジ Movistar Team
  4. マンリー・ムーア Movistar Team
  5. アンドレア・ペロン Team Novo Nordisk
  6. ダビド・ロサノ Team Novo Nordisk
  7. アレクシー・フォール・プロスト Team Picnic PostNL
  8. ダリオ・イゴール・ベレッタ Team Polti VisitMalta
  9. ミルコ・マエストリ Team Polti VisitMalta

 

シルヴァン・ディリエが追走に出たけど、残り2人が逃げる気なし。結局集団に戻っていった。Alpecin-Premier Techはシルヴァン・ディリエが逃げて、UAE Team Emirates – XRGに引かせる作戦だったのだろう。

 

プリモッシュ・ログリッチは、チームの期待に応えられるのか。

 

残り159.5kmで2分35秒差。

 

トゥルキーノ峠  標高539m

ここはまあ越えそう。しかしタイム差がもらえない。

 

やっと頂上を越えた。

 

残り110km。シルヴァン・ディリエが引き続けるがタイム差は5分に。そろそろ限界では。

 

アイザック・デルトロは集団最後尾。

 

残り91.6km。6分19秒差。まだ、誰も手を貸さない。

 

マチューものんびり。ヴィクトール・カンペナールツと話してる。

 

やっとUAE Team Emirates – XRGが先頭に。ドメン・ノヴァクだ。

 

残り74.4km。ドメン・ノヴァクが引き出して6分5秒まで縮まっている。

 

残り55.8km。タデイ・ポガチャルが前に上がってきている。

 

カーポ・メーレ 1.8km・3.8%  標高77m

タイム差4分8秒で上りに。

 

タイム差は3分54秒差に。

 

カーポ・チェルヴォ  2.1km・2.5%  標高58m

2分56秒差。

 

あっとこれはいけない。

 

INEOS Grenadiersは大惨事だ。

 

ミハウ・クフィアトコフスキは完全に倒れている。ベン・ターナーもだ。

 

カーポ・ベルタ 2km・6.3%  標高125m

タイム差1分21秒に。

 

先頭は4人に。

  1. ロレンゾ・ミレジ Movistar Team
  2. アレクシー・フォール・プロスト Team Picnic PostNL
  3. ダリオ・イゴール・ベレッタ Team Polti VisitMalta
  4. ミルコ・マエストリ Team Polti VisitMalta

 

3人となった。チプレッサまで後7km。

  1. ロレンゾ・ミレジ Movistar Team
  2. ダリオ・イゴール・ベレッタ Team Polti VisitMalta
  3. ミルコ・マエストリ Team Polti VisitMalta

 

あっと、タデイ・ポガチャルが落車!

 

これは痛い。

 

ワウト・ファンアールトもだ。

 

これは本当に痛い。

  •  ワウト・ファンアールト (Team Visma | Lease a Bike)
  •  タデイ・ポガチャル (UAE Team Emirates – XRG)
  •  ビニヤム・ギルマイ (NSN Cycling Team)
  •  ジュリオ・ペリツァーリ (Red Bull – BORA – hansgrohe)
  •  ティム・マースマン (Alpecin-Premier Tech)
  •  セーアン・クラーウアナスン (Lidl – Trek)
  • マチュー・ファンデルプール Alpecin-Premier Tech

 

タデイ・ポガチャルは左半身をかなり打ちつけている。

 

ワウト・ファンアールトは復帰中。

 

マチューは集団中ほど。これでチップレサでのアタックはなくなった。

 

タデイ・ポガチャルは、そろそろ追いつく。

 

チプレッサ 5.6㎞・4.1%    最大9%

先頭が捕まった。

 

フィリッポ・ガンナやトム・ピドコックが前にいる。

 

タデイ・ポガチャルが戻ってきた。

 

タデイ・ポガチャルが2番手に。

 

ブランドン・マクナリティ、アイザック・デルトロ、タデイ・ポガチャル、トム・ピドコック、マチューと並ぶ。

 

アイザック・デルトロが引きまくる。

 

アイザック・デルトロが限界まで引く。

 

タデイ・ポガチャルがアタック!

 

 

タデイ・ポガチャルは予定通りだが、落車したはず。大丈夫なのか?

 

しかし、一気に引き離す。

 

トム・ピドコックとマチュー・ファンデルプールだけがついている。

 

落車したのでは?

 

まあ、100%のタデイ・ポガチャルではないはず。

 

トム・ピドコックが前に出る。

 

残り21.6km。タイム差は25秒。

 

タデイ・ポガチャルは下りも攻めている。

 

追走はLidl-Trek、Bahrain Victorious。

 

タデイ・ポガチャルはアドレナリンで走っているのか。パンツはボロボロだ。

 

風は横風らしいけど3人に味方しているのか。

 

マチューは歯を食いしばっている。少し調子が良くないのか。

 

ポッジオまであと3km。

 

集団はTeam Visma | Lease a Bikeのヴィクトール・カンペナールツが引いている。

 

残り10km。

 

タイム差は縮まり続けている。

 

ポッジオ 3.7km・3.7% 最大8%

7秒差。

 

 

あっと、タデイ・ポガチャルがアタック!

 

あ~マチューが切れた。

 

だめだマチューは遅れる。

 

マチューは終わった。やはり途中で見せていた顔は厳しかったということか。

 

トム・ピドコックは離れない。

 

またもタデイ・ポガチャルがアタック。

 

切れない。

 

これはトム・ピドコックはついて上がるぞ。

 

またもペースをあげるが。

 

あ~、離れなかった。

 

  

もう頂上だ。

 

越えた。

 

タデイ・ポガチャルが下りも攻める。

 

残り2.9km。捕まったらおしまいだ。

 

残り2.2km。24秒ある。

 

落車したワウトがアタックだ。

 

残り1km。

 

残り700m。トム・ピドコックは前に出ない。

 

残り500m。

 

まだだ。

 

タデイ・ポガチャルがスプリント開始!

 

トム・ピドコックが並んでくる。

 

どちらが勝つか?

 

ハンドルを投げた!

 

タデイ・ポガチャルが手をあげる!

 

勝ったのはタデイ・ポガチャルだ~!

 

落車してパンツがボロボロでも勝ってしまう。左膝からは流血。しかも、1kmも前から先行してトム・ピドコックにまくらせなかった。

これだけの怪我をした選手が勝ったというのは、あまり記憶にない。またも、伝説を作ったようだ。

これで残るモニュメントはパリ~ルーベだけとなった。もう、誰も彼にはかなわないかもしれない。

 

リザルト

優勝したUAE Team Emirates – XRGのタデイ・ポガチャル

何が起きたのか分からない。転倒した瞬間、『もうすべて終わった』と思った。

レースの最も重要な局面の直前に転倒してしまった。理想的な状況ではなかった。でも幸い、すぐにまた自転車に乗ることができた。自分にも自転車にも大きなダメージはなく、ほんの少しの怪我で済んだ。

その時、チームメイトのフロリアン・フェルメルシュとフェリックス・グロスチャートナーの姿が見えた。彼らは再び先頭集団に追いつくために全力を尽くしてくれた。

彼らが僕に希望を与えてくれたんだ。脚はまだ大丈夫だった。ブランドン・マクナルティとアイザック・デルトロがチプレッサで残りをこなしてくれた。

もし今日、チームメイトがいなかったら、おそらくチプレッサを登ることはできず、そのままゴールに向かって直行していただろう。

チプレッサでは、トム・ピドコックとマチュー・ファンデルプールだけが後輪についていくことができた。その後、マチューはポッジョで脱落した。

コーナーを回った時、みんなが協力してくれて本当に嬉しかった。少し向かい風があった。昨年のような理想的な状況ではなかった。

中間区間は少し厳しかった。ポッジョ自体では、逆に風向きが良かった。全力を出し切ろうとした。単独で逃げたいと思っていたが、トム・ピドコックは非常に強かった。マチューにも脱帽だ。彼も素晴らしいレースをした。

結局、ピドコックと二人きりになった。

トムはすごく速い。パンチ力があり、スピードもあり、コンディションも良さそうだ。彼が先頭に立たせてきた時は少し怖かった。

できるだけ長く待ったが、あまり長く待てないことも分かっていた。彼の方が僕よりスプリントの切り出しが上手いんだろう。本当に接戦だった。彼には脱帽だ。

 

2位 Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのトム・ピドコック

少しこのレースについて振り返らないといけないね。今はとにかくがっかりしている。あそこまで近づいたのに、本当に悔しいよ。史上最高の自転車選手に負けたとはいえ、がっかりせずにはいられないんだ。

チプレッサの前で落車した去年の落胆とは違う。気分は最高だし、今年はしっかり勝負に絡めて足もあったことが嬉しい。でも、モニュメントでの勝利に本当にあと一歩だった。

少し距離を置いて見るべきかもしれない。僕が実際にやったことは素晴らしいことだし、かなり誇りに思っている。ポッジョではタデイが僕を振り切るのは難しくなっていた。彼のような、30秒間アタックして少し休むという攻撃のやり方は僕に合っているんだ。

ポッジョでは目の前をオートバイが走っているように感じたよ。来年はそうはならないだろうね。タデイはさっき、もうこのレースには戻ってこないと言っていたから。

 

3位 Team Visma | Lease a Bikeのワウト・ファンアールト

正直なところ、もしあそこで落車していなかったら…とは一度も考えなかった。終盤はずっと後方を走っているような感覚だったんだ。自分がまだ表彰台を懸けて走っていることに気づいたのは、残り2、3kmになってからだった。

3位という結果は、あと少しで届かなかったというより、一つの成果として感じているよ。状況が状況だったからね。それでも僕たちは達成可能な最高の結果を出せたと思う。

3位で終わって勝ったような気分になることは決してない。かなり不運だったよ。最初に落車があって、それから新しい自転車で再スタートするまでにかなり時間がかかった。

チームメイトたちの反応は素晴らしかった…彼らは僕のそばにいて、集団に引き戻してくれたんだ。僕にできたのは、可能な限り最高の結果を目指すことだけだった。それでも、僅差で逃すよりは、表彰台に上がる方がずっといい気分だね。

タデイ・ポガチャルの隣に立つのはいつも特別だし、あの特別なジャージを着ているとなおさらだ。でも言わせてもらうと、落車のあとに彼が僕の隣で地面に倒れているのを見て、次に彼を見たのは表彰台だったんだ。

彼がどんな走りをしたのか見当もつかないけれど、素晴らしい走りをしていたに違いない。かなり激しい落車だったからね。そこから這い上がって前線に来るなんて、本当に強いよ。

ここへはすでに自信を持って来ていた。この結果からまた多くのポジティブな要素を得ることができた。次のレースがすぐにやってくるのは素晴らしいことだね。

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 800 6:35:49
2 Pidcock Thomas Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 640 +0:00
3 van Aert Wout Team Visma | Lease a Bike 520 +0:04
4 Pedersen Mads Lidl – Trek 440 +0:04
5 Strong Corbin NSN Cycling Team 360 +0:04
6 Vendrame Andrea Team Jayco AlUla 280 +0:04
7 Stuyven Jasper Soudal Quick-Step 240 +0:04
8 van der Poel Mathieu Alpecin-Premier Tech 200 +0:04
9 Trentin Matteo Tudor Pro Cycling Team 160 +0:04
10 Zambanini Edoardo Bahrain – Victorious 135 +0:04
11 Berckmoes Jenno Lotto Intermarché 110 +0:04
12 Aranburu Alex Cofidis 95 +0:04
13 Andresen Tobias Lund Decathlon CMA CGM Team 85 +0:04
14 Teunissen Mike XDS Astana Team 65 +0:04
15 Mohorič Matej Bahrain – Victorious 55 +0:04
16 Laporte Christophe Team Visma | Lease a Bike 50 +0:04
17 Lapeira Paul Decathlon CMA CGM Team 50 +0:04
18 Grégoire Romain Groupama – FDJ United 50 +0:04
19 Pithie Laurence Red Bull – BORA – hansgrohe 50 +0:04
20 Barrenetxea Jon Movistar Team 50 +0:04
21 Tronchon Bastien Groupama – FDJ United 30 +0:04
22 Coquard Bryan Cofidis 30 +0:04
23 Silva Guillermo Thomas XDS Astana Team 30 +0:04
24 Abrahamsen Jonas Uno-X Mobility 30 +0:04
25 Zimmermann Georg Lotto Intermarché 30 +0:04
26 Schachmann Maximilian Soudal Quick-Step 30 +0:04
27 Asgreen Kasper EF Education – EasyPost 30 +0:04
28 McNulty Brandon UAE Team Emirates – XRG 30 +0:04
29 Braz Afonso Clément Groupama – FDJ United 30 +0:04
30 Valgren Michael EF Education – EasyPost 30 +0:04
こちらはハイライト動画

コメント

  1. よかあし より:

    これはすごい。ポガチャルが実力で勝利をもぎ取りにいきましたね。ポッジョでピドコックを引き離せなかったし、ポッジョの下りで集団が追いついているように表示されたので、落車のダメージあり追い付かれるかと思ってましたが、、ポガチャルは意地でも勝ちに行こうとしてましたが(ポッジョの下りで攻めてました)
    ピドコックとの駆け引きはあったのでしょうね。

    スプリントでピドコックに競り勝つとは思ってませんでしたね。
    あと、ピドコックも引き離せなかったので、恐ろしく強かったですね、、 

    UAEは、ピドコックにもオファーかけたくなっただろうなと思いましたね。

    • ちゃん より:

      ほんと風も昨年ほど有利ではなかったと聞いてます。それでも7秒差まで迫られたのにまたも引き離す。

      マチュー・ファンデルプールも落車で指の問題がなければ、いい勝負となったはずなのに実に惜しい。次はパリ~ルーベですね。

  2. 毎日読者K より:

    ポガチャルにとって一番難しいと思われていたミラノサンレモを落車してなお勝つなんて。。。信じられない。
    2025ストラーデ・ビアンケでも落車して勝ってましたね、そのときもピドコック2位。
    数年前に手首骨折してましたが、大きな怪我が、少ないのも勝ち続ける秘訣でもありそう。

    次に狙うはパリルーベ。モニュメント制覇が現実にになるかもしれませんね。
    マチュー、ワウトらふくめ皆が万全の状態での決勝が見たいです!!

    • ちゃん より:

      この人は持っているんでしょうね。じゃないとあれだけの落車をしておいて最速タイムをたたき出す。
      さらにゴール手前1kmから先頭を引いて、ワウト・ファンアールトにスプリントで勝ったことのあるトム・ピドコックを負かせてしまう。

      普通ではないですね。ほんと次のパリ~ルーベでは落車なしのガチンコ勝負見たいですね。

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