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ポール・セイシャスがVan Ryselの未発表モデルで出走か。Ridley、Orbeaも新作テスト Colnagoも?

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6月7日から開幕するツール・ド・オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ(旧クリテリウム・デュ・ドーフィネ)において、複数のバイクブランドが未発表のプロトタイプモデルを実戦投入していることが確認された。

Decathlon AG2R La Mondiale Teamの若きスター、ポール・セイシャスはVan Ryselの新型バイクに乗る姿が目撃されていた。Uno-X MobilityはRidleyの軽量モデルを、そしてOrbeaはデザインが改良されたエアロバイクのテストを行っている。

また、Colnagoもプロトタイプ投入なのかな?

 

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Van Ryselの新型オールラウンダー

 

Van Ryselのプロトタイプは、「Road – Aero – Light」というロゴが示す通り、オールラウンダーとしての設計が色濃く反映されている。

フロント部分はエアロ効果を狙った深いヘッドチューブとフォークブレードを持つ一方で、後部のチューブは軽量化と乗り心地の向上のために細く絞られている。

フレームはすでに塗装され、ブランドロゴも入っていることから、公式発表が近いと推測される。

 

 

ポール・セイシャスは、トレーニングライドで、このプロトタイプと思われるバイクに乗っているのがInstagramに投稿されていた。

パッと見で似ているように見える。

 

Ridleyの軽量化への回帰

 

Uno-X Mobilityが乗るRidleyもプロトタイプを投入する。エアロダイナミクス偏重のトレンドから一線を画し、軽量化に焦点を当てている。

 

 

女子チームもプロトタイプを使っている様子。シートステーは非常に細く、フレームの柔軟性を高める工夫が見られる。

エアロ効果はヘッドチューブやシートチューブ上部など、限定的な範囲に留められているようだ。

 

Orbeaの新型エアロバイク

 

Orbeaも、Orca Aeroの改良版と思われるプロトタイプをテストしている。

Lotto Intermarchéのバティスト・ヴェストロッフェが乗っているのを目撃されている。

手描きのグラフィックが施されたフレームで、特にフォーククラウンはタイヤに沿ってより広くアーチを描き、ダウンチューブの下部がカットされていることから、タイヤクリアランスが拡大していることが分かる。

 

Colnagoも?

 

下側のColnagoの写真だけど、手前のブラック塗装のものは右側のY1RSとはあきらかに形状が違う。

これが新型なのかは、良くわからないけれどかなりの細身。ネームが入っているのだけど、拡大しても見えない。

UAE Team Emirates – XRGのメンバーでブラックバージョンのColnagoに乗っていたら、新型かもしれないので要注目だ。アイザック・デルトロが乗っていたら面白いのだけど。

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