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200gの軽量化と最新Future Shockを搭載したSpecialized S-Works Diverge 4

機材情報
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SpecializedのフラッグシップグラベルバイクであるDiverge 4シリーズに、最高峰グレードとなる「S-Works」モデルが新たに追加された。

昨年発表された時にはS-Worksはなかったのだ。今回のは最軽量となるS-Works Diverge 4となる。

 

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Specialized S-Works Diverge 4

 

これまでDiverge 4シリーズの最上位はPro LTDだったが、今回新たにS-Worksモデルが登場となった。

最大の違いはフレーム素材で、従来のモデルで使用されていたFact 9rカーボンに代わり、同社の最高クラスであるFact 12rカーボンを採用。

これによりフレーム単体で200gの軽量化を実現し、56cmサイズのペイント済みフレーム重量は950g、完成車重量は8.2kgとなっている。

フロント部分には、20mmのトラベル量を持つ油圧ダンパー式サスペンション「Future Shock 3.3」を搭載。

今回からケーブル類をステム内部に通す内装設計となり、空力性能の向上とケーブルのないすっきりとした外観を実現した。

組み合わされるパーツは非常に妥協のない構成となっている。

  • SRAM Red XPLRコンポーネント
  • Roval Terra CLX IIIホイール
  • CeramicSpeedのヘッドセットおよびボトムブラケットが採用

まあ、S-Worksだからね。

また、従来モデルと同様に最大50mmのタイヤクリアランスや、開口部が広くなったダウンチューブ内のSWAT 4.0ストレージを備え、多様なグラベルライドに対応する。

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