アメリカの自転車ブランドState Bicycleが、飲料ブランドLiquid Deathとのコラボレーションコレクションを発表した。
ベースとなるのは、アルミフレームのシングルスピードバイク「6061 Black Label v3」。
Liquid Deathの缶デザインをモチーフにした大胆なカラーリングに加え、髑髏のグラフィックも取り入れた、ハロウィンらしい遊び心のあるコレクションだ。
6061 Black Label v3をベースにした2種類の特別カラー
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コラボレーションの中心となるのは、State Bicycle Co.の「6061 Black Label v3」。
6061アルミニウム製のダブルバテッドフレームとフルカーボンフォークを採用したシングルスピードバイクだ。
今回のコラボでは、Liquid Deathの2種類の飲料缶をイメージしたカラーリングが用意された。
24 Karat Casket
ブラックとゴールドの組み合わせ。Liquid DeathのMountain Water缶をモチーフにしたカラーで、金色のドクログラフィックがトップチューブなどに施される。
Scary Strawberry
鮮やかなピンクとブラックの組み合わせ。Scary Strawberry Sparkling Energyの缶をイメージし、こちらもドクロのグラフィックを取り入れている。
どちらもフレームセットと完成車が用意され、フレームカラーに合わせたブラックカーボンフォークにはカラーのグラデーションが施される。
トップチューブには液体が垂れるようなドクロのアートワーク、ダウンチューブには大きなStateのロゴが入る。
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今回のコラボで特に目を引いたのが、ハロウィン当日の10月31日限定で実施された「Trick or Treat」販売だ。
完成車の価格は通常899.99ドルのところ、特別価格の666ドル。購入者が選べるのはフレームサイズだけで、カラーはブラック×ゴールドかピンク×ブラックのどちらが届くか分からないという仕組みだった。
カラーを選べない代わりに、通常価格から233.99ドル安く購入できる。サイズを指定して、届くまでカラーを楽しみに待つという、ハロウィンらしい遊び心のある販売方法だ。


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