シクロクロスシーズン開幕を前に、ティボー・ネイスが新たなアイテムを披露した。
シクロクロスベルギー王者のために米国のアイウェアブランドが用意したのは、特別なデザインを採用したサングラスだ。
これまでにもトップライダーが手にしてきたパーソナルモデルだが、ネイスのモデルにはどのような個性が盛り込まれているのだろうか。
Thibau Nys Signature S3
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ティボー・ネイスが、米国のアイウェアブランド 100%と共同で、専用デザインのサングラス「Thibau Nys Signature S3」を発表した。
このモデルはネイスのためにデザインされた特別仕様。
シクロクロスシーズンの開幕を控え、ネイスは自身の個性を反映したアイウェアをレースで使用することになる。
特徴的なのは、フレームなどに盛り込まれた個性的なデザインだ。風になびくチェッカーフラッグや炎、土星の輪を伴うハートなど、複数のモチーフが採用されている。
ネイスはSNSで、シクロクロスに取り組む自身の姿勢から着想を得たデザインだと説明。スタートラインから表彰台、そしてその間のあらゆる場面で目を引くルックスを目指したという。
ピドコック、サガンに続く3人目のライダー
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100%から専用デザインのアイウェアを提供されるのは、ティボー・ネイスが3人目となる。先例には、トム・ピドコックとピーター・サガンがいる。
また、レムコ・エヴェネプールもRed Bull-BORA-hansgroheの選手として同ブランドのアイウェアを使用している。
ただし、ネイスのような個人名を冠した専用モデルを持つことは、通常のチーム用アイウェアとは異なる特別な位置づけといえる。
ティボー・ネイスは日曜日に開催されるコッペンベルククロスで、シクロクロスシーズンの初戦を迎える予定だ。ベルギー王者として臨むシーズンのスタートに、今回発表された専用サングラスも注目を集めそうだ。
個性的なデザインのアイウェアが、レース中や表彰台でどのような存在感を放つのか。シーズン開幕戦では、ネイスの走りとともに新しいアイテムにも視線が集まる。



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