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Cosmoスマートヘルメット ヘッドアップディスプレイは便利

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Photo cosmoconnected.com
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コスモはセキュリティとモビリティに関連する接続オブジェクトに特化したフランスの新興企業。

自転車やパイクでライドする時には、あらゆるものを接続して安全に走行できるように考えた製品などを開発している。

もともとは、接続されたCosmo Rideヘルメットライトの1つを使用していた。これには組み込みのターンシグナルとブレーキライト、ハンドルバー用の小さなリモコンを備えていた。

これを進化させ、ヘッドアップディスプレイ、ブレーキライト、ウインカーなどが組み込まれたスマートヘルメットとして開発されている。

 

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Cosmoスマートヘルメット

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CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で発表されたヘルメットには、背面にLEDが組み込まれている。

LEDライトは、リモート作動方向指示器、自動ブレーキ、セーフティライト、フラッシャーなどの機能が備わっている。

クラッシュの場合、ヘルメットには組み込みの落下検出機能があり、クラッシュ後に無効にしないと3分後に連絡先に警告してくれる。

 

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スマートフォンアプリにリンクすると、ヘルメットにはリアルタイムトラッキングが含まれ、緊急連絡先に現在地を提供できるので、どこにいるのかもわかるように設定できる。

前もって統合されたバイザーには、おそらくウインカーステータスインジケーター、速度計、走行距離計、時計、コンパス、方向、そして興味深いことにHUD(ヘッドアップディスプレイ)が組み込まれている。

 

HUDが組み込まれているイメージビデオ
CONNECTED HELMET – CES

どうですか?   前もってスマートフォンなどで目的地を登録しておくと、道案内もしてくれるみたいですね。

これなら、下を見て確認したり、止まって確認したりしなくて良くなりそうです。

 

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ディスプレイ技術は、ヘルメットを道路用のバイザーに統合したままにする場合でも、スマートグラスで利用する場合でも両方可能のようだ。

 

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価格と入手可能性はまだ発表されていないが、CosmoはUber Eatsとのパートナーシップを通じて米国市場への拡大を計画している。

まず、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、マイアミに配送ライダーを装備する計画を持っている。

しかし、次々と技術は進化してますね。未来を垣間見せてくれるシステムは身近に利用出来そうになる感じがします。

 

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