ロードバイクの情報を発信しています!

Team Jayco AlUlaも使うPursuit MIPSとRev Pro MIPSヘルメット

機材情報
Image credit: chan
この記事は約2分で読めます。

Giantは、新型Propelを発表したけど、機材の進化はバイクだけではない。

 

Team Jayco AlUlaのライダーのパフォーマンスに直結するヘルメットとシューズのフラッグシップモデルが一気に刷新されている。

今回発表されたのは、

  • Pursuit MIPS  空力を極めたエアロヘルメット
  • Rev Pro MIPS  極上の冷却性能と軽さ
  • Voltra ハイパフォーマンスシューズ

すでにワールドツアーの最前線でTeam Jayco AlUlaの男女の選手たちが実戦投入し、数々の勝利に貢献している。

ここではPursuit MIPSとRev Pro MIPSのヘルメットを紹介。 

 

スポンサーリンク

Pursuit MIPS

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

Giant Bicycles(@giantbicycles)がシェアした投稿

 

前世代から劇的な形状の変化を遂げたのが、新型のエアロヘルメットPursuit MIPS。

一見するとタイムトライアル用ヘルメットのように滑らかで丸みを帯びたデザインだが、これはCFD(数値流体力学)解析と風洞実験を繰り返して導き出された究極のエアロ形状だという。

最も注目すべきは、前頭部に大きく開いたベンチレーション(通気孔)だ。

空気抵抗を最小限に抑えつつ、ヘルメット内部に大量の空気を効率よく取り込み、後部の排気口から熱を逃がすエアロ・ベンチレーションシステムが大幅に進化。

スプリント勝負のゴール前でも、頭部をクールに保ちながら空気を切り裂くことができる。

 

Rev Pro MIPS 激坂を制する究極のクーリング性能と軽さ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Giant Bicycles(@giantbicycles)がシェアした投稿

 

一方、ヒルクライムや灼熱の山岳ステージで真価を発揮するのが、新型Rev Pro MIPSだ。

ヘルメット全体のデザインが見直され、巨大な通気孔が計算し尽くされた角度で配置されている。

これにより、低速での登坂時でもヘルメット内に風が通り抜け、熱がこもるのを防いでくれる。

さらに、安全性を高める最新のMIPS Air Nodeシステムをインナーパッドに直接組み込むことで、回転衝撃に対する保護性能を維持したまま、劇的な軽量化に成功した。

Mサイズの重量で前作を大きく下回り、長時間の過酷なライドでも首や肩への負担を最小限に抑えている。

詳しくは公式サイトにて。

コメント

タイトルとURLをコピーしました