ロードバイクの情報を発信しています!

2026 ヨーロッパ選手権男子エリートロード なんとミリ単位!

海外情報
Image generated by Midjourney
この記事は約12分で読めます。

ヨーロッパ選手権ロード。European Continental Championships ME – Road Race(CC)

1995年から選手権は開催されているが、エリートロードは2016年から始まっている。

 

過去の優勝者

  • 2025   タデイ・ポガチャル
  • 2024   ティム・メルリエ
  • 2023   クリストフ・ラポルト
  • 2022   ファビオ・ヤコブセン
  • 2021  ソンニ・コルブレッリ
  • 2020  ジャコモ・ニッツォーロ
  • 2019 エリア・ヴィヴィアーニ
  • 2018 マッテオ・トレンティン
  • 2017 アレクサンダー・クリストフ
  • 2016 ペーター・サガン

 

スポンサーリンク

リュブリャナ~シェンチュル  196.3km

コースプロフィール photo uci.org

 

22.1kmの周回コースで決勝が始まる。短いけれど10.3%だと抜け出すのには十分。レムコ・エヴェネプールは昨年のリベンジとなるか。タデイ・ポガチャルはいないけど。

 

  1. 残り5周
  2. 山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%
  3. 残り4周
  4. 山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%
  5. 残り3周
  6. 山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%
  7. 残り2周
  8. 山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%
  9. 残り1周
  10. 山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%

 

注目のライダー
★★★★ レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step
★★★ ジュリオ・チッコーネ Lidl – Trek、プリモシュ・ログリッチ Red Bull – BORA – hansgrohe
★★ ジュリオ・ペリッツァーリ Red Bull – BORA – hansgrohe、フアン・アユソー Lidl – Trek、ケヴィン・ヴォークリン Netcompany INEOS
★ クリスティアン・スカローニ XDS Astana Team、ヤコブ・オムルゼル Bahrain Victorious、ロマン・グレゴワール Groupama – FDJ United、トムス・スクインシュ Lidl – Trek
 

スタート

レムコ・エヴェネプールは、厳しいレース展開にして、あの登り坂を利用して他の選手たちを少しばかり追い詰める必要がある。

最終ラウンドまで何も行動を起こさないというのは、理にかなっていると。

 

Team Jayco AlUlaのルカ・メズゲッツはホイールセレモニーでおくられる。

 

オフィシャルスタート。

 

6人の逃げ

6人が逃げている。

  1. ルカ・メズゲツ スロベニア
  2. ヨヘム・ケルクハールト オランダ
  3. ファビアン・ヴァイス スイス
  4. ティアゴ・アントゥネス ポルトガル
  5. ヨゼフ・チェルニー チェコ
  6. ヤコブ・セーデルクヴィスト スエーデェン

 

残り157.3kmで43秒差。ベルギーが集団先頭に出てきた。

 

なんかのどか。

 

残り103.5kmで25秒差。すでに4人に。

 

山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%

ここで先頭は3人に。頂上で17秒差。

  1. ヨヘム・ケルクハールト オランダ
  2. ファビアン・ヴァイス スイス
  3. ティアゴ・アントゥネス ポルトガル

 

山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%

残り82kmで先頭が捕まった。

 

スペインのフアン・アユソーが切れている。

 

残り80.4kmでスイスのヤン・クリステンがアタック。しかし、残り76kmで捕まる。

 

山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%

なんと、マッズ・ピーダスンが落ちてしまう。ちょっと厳しいか。

 

フランスのパヴェル・シヴァコフが下りで単独となる。

 

残り49.6km。パヴェル・シヴァコフは10秒のリード。ベルギーはタイム差を与えない。

 

パヴェル・シヴァコフは残り45kmで捕まる。

 

山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%

イタリアのジュリオ・チッコーネのアタックにレムコ・エヴェネプールが反応。

 

しかし、レムコ・エヴェネプールは、カーブで落車!

 

ジュリオ・チッコーネが単独となる。しかすぐに捕まる。

 

残り32.2kmでレムコ・エヴェネプールがアタック。反応したのはジュリオ・チッコーネだ。

 

二人が逃げだした。レムコ・エヴェネプールは、最後の登りの前に仕掛けたか~。アドレナリンが出ているね。

 

なんとまあ、タデイ・ポガチャルが箱乗りしている。

 

残り1周

二人が残り1周に。もう、ベルギーもイタリアも追わない。

 

山岳 モジャンツァ 2.1km・10.3%

残り15.3km。フランスのマティス・ロンデルが追走。後ろはイタリアのクリスティアン・スカローニなので前に出ない。

 

残り15.2kmで46秒差。

 

残り14kmでクリスティアン・スカローニがマティス・ロンデルを抜き去って追走に。ジュリオ・チッコーネに追いつきたいところ。

 

残り1.4km。これは二人のスプリント勝負となる。

 

ジュリオ・チッコーネがカーブをうまく曲がった。これはジュリオ・チッコーネが先着か。

 

レムコが追い込んで、ハンドルを投げた~!

勝ったのはどっちだ?

 

これは~。近年まれにみる僅差。勝ったのはレムコ・エヴェネプールだ!

これでレムコは欧州チャンピオンのジャージを1年間着用となる。凄いね。落車したのに勝ってしまった。オリンピック、世界選手権、欧州選手権、TTとすべてを制覇した唯一の選手となった。

 

それにしても、ジュリオ・チッコーネはハンドルを投げるのが遅かった。

ほんの少し早く投げていれば勝っていたかもしれない。

3位にはイタリアのクリスティアン・スカローニが入った。イタリアは2位と3位だ。

 

リザルト

優勝したレムコ・エヴェネプール

彼らはまさに我々が望んでいた通りの走りを見せてくれた。最後から2つ目の登りでは、状況がやや厄介だった。

アタックは良かったが、コーナーを少し速すぎたようだ。スリップしてしまった。幸い、冷静さを保ち、チッコーネと共に先頭集団に戻ることができた。

スプリントではもう勝てないかと思ったが、最後の100メートルで彼がかなりペースを落としているのが見えた。かろうじて彼を抜き去ることができた。この成果をとても誇りに思う。

世界選手権はベルギー全土にとって失望の結果となり、精神的に厳しい1週間となったた。表には出していなかったが、頭の中ではもっと様々なことが渦巻いていた。

今、再び高いレベルで走れるようになり、チャンピオンジャージのコレクションを完成させることができて、本当にほっとしている。皆さんに再び誇りに思ってもらえたことを願っている。

タイムトライアルには出場しません。イル・ロンバルディアに集中するつもりだ。でもまずは祝いたいですね。これは本当に特別なことですから。これで自転車競技のすべての選手権を制覇したことになりますから。

Rnk Rider Team UCI Bon Time
17 BAUDIN Alex France 10   ,,
18 SIVAKOV Pavel France 5   2:15
19 TRATNIK Jan Slovenia 5   2:47
20 GOGL Michael Austria 5   ,,
21 VLASOV Aleksandr Individual Neutral Athletes 5   ,,
22 MIQUEL Pau Spain 5   ,,
23 SCHACHMANN Maximilian Germany 5   ,,
24 GRAAT Tijmen Netherlands 5   ,,
25 BERRADE Urko Spain 5   2:50
26 ULISSI Diego Italy 5   3:07
27 OLIVEIRA Nelson Portugal 5   ,,
28 CHRISTEN Jan Switzerland 5   ,,
29 SCHRETTL Marco Austria 5   4:47
30 REMIJN Senna Netherlands 5   ,,

コメント

タイトルとURLをコピーしました