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ブエルタ第16ステージで総合8位のクリスティアン・ロドリゲスがBahrain Victoriousに 何故?

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XDS Astana Teamは、何故かクリスティアン・ロドリゲスを移籍させる。

ブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージ終了時点で、総合8位の選手だ。XDS Astana Teamは、何故総合系のライダーを移籍されるのだろうか。

総合よりも、UCIポイントのほうが必要ということなのだろうか。

移籍先はBahrain Victorious。

 

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2028年末までの2年契約

 

クリスティアン・ロドリゲスは、2016年Wilier – Southeastでプロデビュー。2018年からCaja Rural – Seguros RGA、2020年からTotalEnergies、2023年からTeam Arkéa Samsicで走っていた。

プロでの勝利は2021 ツール・ド・ルワンダ第8ステージで優勝し、総合優勝も飾っている。

2025 メルカントゥール・クラシック・アルプ=メリティームで勝利。プロ3勝目。さらに2025 ツール・ド・フランス総合20位と総合力もあるクライマー。

Arkéa – B&B Hotels消滅により、2026年にXDS Astana Teamに移籍。初戦のツアー・オブ・オマーン総合2位。ツール・オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ総合8位。

そして、現在行われているブエルタ・ア・エスパーニャでは総合8位なのだ。

Bahrain Victoriousは、ペッリョ・ビルバオ、ダミアーノ・カルーゾが引退する。

 

そして、現在2026 ブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージ終了時点で山岳賞ジャージを着用しているサンティアゴ・ブイトラゴも移籍。

 

チームは若返りと新たな体制を目指している。レニー・マルティネス、アントニオ・ティベッリ、そして、ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージで優勝したヤコブ・オムルゼルなどが総合を狙いそう。

 

クリスティアン・ロドリゲスも、短いステージ、グランツールではセカンドエース的な役割となるのでは。山岳アシスト強化ではもったいない。

 

クリスティアン・ロドリゲスのコメント

Bahrain Victoriousが私に寄せている信頼に心から感謝しており、このファミリーの一員になれることを本当に嬉しく思っている。自分の仕事への姿勢と経験をチームに活かし、チームが目標を達成し続けられるよう貢献できることを誇りに思う。

私にとって、チームの一員であるということは、必要なことは何でもやる覚悟を持つということだ。

特に山岳ステージでは、チームのトップライダーたちをあらゆる方法でサポートし、私の経験を活かして主要レースで彼らを支えていきたいと思っている。

ます。同時に、自分にチャンスが巡ってきた時には、それを掴む準備もできている。

この新たな章に大きな意欲を感じており、皆で一丸となって努力し、チームの成功に貢献できることを楽しみにしている。

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