XDS Astana Teamは、何故かクリスティアン・ロドリゲスを移籍させる。
ブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージ終了時点で、総合8位の選手だ。XDS Astana Teamは、何故総合系のライダーを移籍されるのだろうか。
総合よりも、UCIポイントのほうが必要ということなのだろうか。
移籍先はBahrain Victorious。
2028年末までの2年契約
📣 Welcome, Cristián Rodríguez!
The experienced Spanish climber joins Bahrain Victorious from 2027 on a two-year deal, strengthening our mountain squad for the Grand Tours and stage races.#RideAsOne
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— Team Bahrain Victorious (@BHRVictorious) September 8, 2026
クリスティアン・ロドリゲスは、2016年Wilier – Southeastでプロデビュー。2018年からCaja Rural – Seguros RGA、2020年からTotalEnergies、2023年からTeam Arkéa Samsicで走っていた。
プロでの勝利は2021 ツール・ド・ルワンダ第8ステージで優勝し、総合優勝も飾っている。
2025 メルカントゥール・クラシック・アルプ=メリティームで勝利。プロ3勝目。さらに2025 ツール・ド・フランス総合20位と総合力もあるクライマー。
Arkéa – B&B Hotels消滅により、2026年にXDS Astana Teamに移籍。初戦のツアー・オブ・オマーン総合2位。ツール・オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ総合8位。
そして、現在行われているブエルタ・ア・エスパーニャでは総合8位なのだ。
Bahrain Victoriousは、ペッリョ・ビルバオ、ダミアーノ・カルーゾが引退する。
そして、現在2026 ブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージ終了時点で山岳賞ジャージを着用しているサンティアゴ・ブイトラゴも移籍。
チームは若返りと新たな体制を目指している。レニー・マルティネス、アントニオ・ティベッリ、そして、ブエルタ・ア・エスパーニャ第12ステージで優勝したヤコブ・オムルゼルなどが総合を狙いそう。
クリスティアン・ロドリゲスも、短いステージ、グランツールではセカンドエース的な役割となるのでは。山岳アシスト強化ではもったいない。
クリスティアン・ロドリゲスのコメント
Bahrain Victoriousが私に寄せている信頼に心から感謝しており、このファミリーの一員になれることを本当に嬉しく思っている。自分の仕事への姿勢と経験をチームに活かし、チームが目標を達成し続けられるよう貢献できることを誇りに思う。
私にとって、チームの一員であるということは、必要なことは何でもやる覚悟を持つということだ。
特に山岳ステージでは、チームのトップライダーたちをあらゆる方法でサポートし、私の経験を活かして主要レースで彼らを支えていきたいと思っている。
ます。同時に、自分にチャンスが巡ってきた時には、それを掴む準備もできている。
この新たな章に大きな意欲を感じており、皆で一丸となって努力し、チームの成功に貢献できることを楽しみにしている。







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