ウルフパックと言えばSpecializedのイメージがあるけれど、これが来シーズンから変わりそうだ。
機材に関する重要な動きが報じられた。Soudal – Quick Stepおよび女子チームのAG In
surance-Soudalが、長年強力なパートナーシップを結んできたSpecializedとの契約を今シーズン末で終了するというのだ。
2027年から台湾の自転車メーカーであるMeridaのバイクに乗り換えると報じられている。
Meridaの復帰と新型Reactoの実戦投入
Under the flamme rouge at #RondevanLimburg.
Photo: @GettySport pic.twitter.com/M5NxJRAwLS
— Soudal Quick-Step Pro Cycling Team (@soudalquickstep) April 15, 2026
この情報は自転車ジャーナリストのダニエル・ベンソンによって報じられている。
Soudal – Quick Stepの男女チームとSpecializedとの契約は今年末で満了となり、契約延長は行われない。新たな機材パートナーとなるMeridaとの契約は、3年から4年の標準的な期間になると報じられている。
Meridaは長年にわたりBahrain Victoriousの機材スポンサーを務めていたが、同チームが昨年末にBianchiへ機材を変更したため、1年間プロペロトンから姿を消していた。
今回の契約により、1年ぶりのトップカテゴリー復帰となる。現時点でMeridaからの公式なコメントは出されていない。
来シーズンからは、Bahrain Victoriousが公式なレースで使用することがなかった新型のMerida Reactoがプロの集団に登場することになる。
また、選手たちは軽量モデルであるMerida Sculturaもあわせて使用することになる。



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