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2026 X²Oバドカマートロフェー第7戦リール 残り2戦の勝者は?

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Photo credit: pom'. on Visualhunt
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X²Oバドカマートロフェーも残り2戦。女子世界王者となったルシンダ・ブランドがアルカンシェルを披露する最初のシクロクロスとなる。

 

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第7戦リール

コースマップ Image credit: x2otrofee

 

1周2,930mの高速コース。林道の上りと草の道が曲者。湖の周りをまわるコースだ。

 

女子エリート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

スタート前。

 

セイリン・アラバラードがスタートからトップに。

 

ルシンダ・ブランドが離れた。

 

セイリン・アラバラードがトップのまま。

 

ルシンダ・ブランドが2位で追っている。

 

セイリン・アラバラードのリードが続く。

 

残り4周

セイリン・アラバラードがリードして1周回。

 

ルシンダ・ブランドが見えてこない。

 

何秒リードしているのだろうか。

 

残り3周

ルシンダ・ブランドは12秒差でインゲ・ファンデルヘイデンと共に通過。

 

ルシンダ・ブランドはインゲ・ファンデルヘイデンにも抜かれた。

 

レオニー・ベントベルドも2位グループに追いつくか。

 

残り2周

セイリン・アラバラードがリードして通過。

 

ルシンダ・ブランドは15秒差。

 

今日のルシンダ・ブランドは間違いなく調子は良くない。

 

インゲ・ファンデルヘイデンがルシンダ・ブランドを抜き返した。

 

セイリン・アラバラードは、このままいけるかな。

 

セイリン・アラバラードがリードしたままゴールエリアに。

 

セイリン・アラバラードが今シーズンの4勝目をあげた。

 

アルカンシェルで登場のルシンダ・ブランドはなんとか2位。

 

3位はインゲ・ファンデルヘイデン。

 

4位はレオニー・ベントベルド。

 

5位はマリン・シュライバー。

 

 

今シーズンで引退のローラ・ヴェルドンショットは15位。大動脈の血流障害で痛くて走れないのだ。職業病。

 

リザルト

優勝したセイリン・アラバラード

わずか5分後、砂地で単独走行を選択した。

自分のラインを走り、自分のペースを決めたいと思った。後ろにすぐに差が開いたので、そのまま押し切った。ルシンダ・ブランドが追いつくかと思ったが、そうはならなかった。

今シーズン4勝目、新チャンピオンジャージを着ての初勝利を挙げた。

それがこの勝利をさらに素晴らしいものにしている。これまでのクロスカントリーではあと一歩のところまで迫っていたが、勝つことはやっぱり違う。この調子で、シント・ニクラース、ブリュッセル、オストマーレへと勝ち続けていきたい。

 

2位 ルシンダ・ブランド

100回もミスをしてしまいった(笑。完全に集中できていなかったが、楽しめた。今日は2位が精一杯だった。

 

3位 インゲ・ファンデルヘイデン

 

ローラ・ヴェルドンショットも花束を。

 

男子エリート

スタート。

 

ニルス・ファンデプッテがトップ。

 

残り7周

ニルス・ファンデプッテ、フェリペ・オルツと続く。

 

フェリペ・オルツが真後ろで走っている。

 

3位はミーン・ヘンドリックスなんだけど見えない。

 

残り6周

4位トーン・アールツ、5位通過がヨリス・ニューウェンハイス。

 

先頭は二人に固定か。

 

残り5周

二人で通過。

 

フェリペ・オルツが少し離れた。

 

残り4周

フェリペ・オルツは2秒差。

 

フェリペ・オルツが離れた。

 

残り3周

ニルス・ファンデプッテは、フェリペ・オルツを7秒引き離した。

 

残り2周

ニルス・ファンデプッテが通過。

 

フェリペ・オルツは12秒離れた。

 

ニルス・ファンデプッテの勝利は固い。アクシデントがなければ。

 

残り1周

最後の世界選手権を走ったラース・ファンデルハールが7位通過。

 

3位にヨリス・ニューウェンハイス、マイケル・ファントーレンハウト。

 

もう間違いない。

 

ニルス・ファンデプッテは、観客とタッチ。

 

 

見事に独走で決めた。

 

今シーズンの5勝目。

 

フェリペ・オルツは2位。シーズン後半から調子を上げている。世界選手権からかな。

 

3位 マイケル・ファントーレンハウト。

 

4位にヨリス・ニューウェンハイス。

 

リザルト

優勝したニルス・ファンデプッテ

今日は攻撃的な走りができることも示せた。最近、先頭で走ることはあまりなく、最後に賞を勝ち取るだけだと言われることが多すぎた。

砂地での視界がずっと良くなるから、早くトップに立ちたかったんだ。すぐにフェリペ・オルツと一緒に、他の選手たちとの差を広げたよ。

フェリペ・オルツに、ヨリス・ニューウェンハイスがすぐ後ろにいるからペースを落とすように指示しているのを聞いた。それは、決して自分がペースを落とさないという合図だった。自分のことだけを考えて、勝利に向けて全力を尽くすだけだった。

オルツがペースを落とした後も、プレッシャーをかけ続けた。私がより速く走れる区間では、彼は完全に崩れ、私は本当に単独走行を開始することができた。

 

2位 フェリペ・オルツ

 

3位 マイケル・ファントーレンハウト

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Vandeputte Niels Alpecin-Premier Tech Development Team 80 58:58
2 Orts Felipe Ridley Racing Team 60 +0:28
3 Vanthourenhout Michael Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw Cycling Team 40 +0:57
4 Nieuwenhuis Joris Ridley Racing Team 30 +0:58
5 Aerts Toon Charles Liégeois – Deschacht 25 +1:15
6 van der Haar Lars Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 20 +1:28
7 Kamp Ryan 17 +1:30
8 Hendrikx Mees Heizomat – Cube 15 +1:48
9 Wyseure Joran Crelan – Corendon 12 +2:03
10 Ronhaar Pim Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions 10 +2:05
11 Michels Jente Alpecin-Premier Tech Development Team 8 ,,
12 Kuhn Kevin Heizomat – Cube 6 +2:09
13 Janssen Wout 4 +2:16
14 Van de Putte Victor Charles Liégeois – Deschacht 2 +2:21
15 Vandebosch Toon Crelan – Corendon 1 ,,
16 Kuypers Gerben Pauwels Sauzen – Altez Industriebouw Cycling Team 1 +2:46
17 Meeussen Witse Crelan – Corendon 1 +2:58
18 van Lierop Danny 1 +3:12
19 Ferdinande Anton Shifting Gears Strategica +3:57
20 Groenendaal Bailey +4:06
21 Baers Arne Baloise Verzekeringen – Het Poetsbureau Lions +4:29
22 Soontjens Arthur +4:39
23 Meeusen Tom +4:41
24 Mason Cameron Seven Racing +4:52
25 Delnoije Remon +5:41
26 Ceolin Federico FAS Airport Services – Guerciotti +5:58
27 Clarysse Elio +7:00
28 Verheyen Thomas +2 laps
29 Lembrechts Ruben +3 laps
30 Mertens Jonas +3 laps

 

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