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2026 Roc d’Azur CIC ポール・セイシャスは、ロンバルディア制覇翌日にMTB参戦!結果は?

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イル・ロンバルディアで史上最年少優勝を成し遂げたポール・セイシャス(Decathlon CMA CGM Team)。

 

その翌日にはフランスのマウンテンバイクレース「Roc d’Azur CIC」に出場。

ロードレースで歴史を刻んだ20歳のポール・セイシャスの結果は?

 

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モニュメント制覇から約15時間後、再びスタートラインへ

 

まあ、凄いよね~。イル・ロンバルディアで最後は独走したのだから疲れというのがあるはず。

楽しむためといいながらも、ロードバイクからマウンテンバイクに乗り換えてのレースに出るというのが凄い発想。これがリハビリ?

2026年10月11日、フランス南部フレジュスで開催されたRoc d’Azur CIC。

セイシャスは、イル・ロンバルディアで優勝した翌朝、55kmのマウンテンバイクレースに出場。

レースはマウンテンバイクのスペシャリストたちが集う本格的なもの。

セイシャスは優勝争いを目的としていたわけではなく、シーズン最後のレースを楽しむために参加した。

 

下りで無理をせず、ブルーノ・アルミライルと完走

 

セイシャスは55kmのレースを64位で完走。優勝したフランス人のジョルダン・サルーから約18分遅れでフィニッシュした。

マウンテンバイクでは、登坂力だけでなく、荒れた路面や急な下りを走り抜ける技術も重要になる。

セイシャスは序盤こそ集団についていったものの、下りでは、テクニカルでついていけないと。まあ、マウンテンバイクに乗るのは1年ぶりなのでね~。

2025 イル・ロンバルディアから数日後の323kmのサイクリングで祖父母の家に行ったこと以来のはず。

そこでポール・セイシャスは、勝利を狙う選手たちの走りを妨げないように道を譲り、下りでは無理をしない選択。

その後、同じフランス人でVisma-Lease a Bike所属のブルーノ・アルミライユを待ち、2人でコースを走り切った。

 

「楽しみたかった」 安全を優先したセイシャス

 

レース後、セイシャスは参加の目的について、楽しむことだったと説明。

また、セイシャスは冗談交じりに、鎖骨を骨折してシーズンを終えるようなことにはなりたくなかったとも話している。

ロードレースで大きな成果を挙げた直後だからこそ、リスクを冒して順位を狙う必要なんてない。

本人はマウンテンバイクを楽しめたと振り返り、もし再び参加するなら、特に下りの技術をもっと鍛える必要があると語った。

将来的にマウンテンバイクでトム・ピドコックやマチュー・ファンデルプールと戦うと面白いのだけど。大成功のシーズンの締めくくりとなった。

また、ポール・セイシャスについては、今シーズンの走りをまとめておきたい。

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