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2022 ジロ・デ・イタリア第16ステージで見せた、ライダーの悲喜こもごも

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Photo by Tengyart on Unsplash
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壮大なスケールで走った第16ステージ。

スタート地点には、心臓の問題で一時停止しているBahrain Victoriousのソンニ・コルブレッリも姿を見せてくれた。

この、ステージではライダーは上位を目指すもの、ゴールをなんとか目指すスプリンターとか様々な姿が見られた。

各ライダーの走りを見てみよう。

 

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アルベルト・ダイネーゼ Team DSM

 

これは、本気で泣いているのか、お芝居なのかわからないけど、演技ならばアカデミー賞のみかも。

生き残れるのか心配しているのは確か。

第11ステージでは優勝しましたからね。ここを生き残らないと最後のチャンスがある第18ステージに進めない。

なんとか、48分遅れのグルペットの121位でゴール。無事にセーフ。

 

ヒュー・カーシー EF Education-EasyPost

 

ヒュー・カーシーは、登りの途中でファンに対してパンチはしてないけど、押しのけた。

まあ、ファンはアレハンドロ・バルベルデを応援していたのだろうけど、前を走られたらねえ~。

これは仕方ないかも。

 

マチュー・ファンデルプール

 

ちょっと前まで、よくサガンがしてたけど、今度からマチューも見せてくれる。

このジロでは、2回目ではないかな。

最後まで完走しそうだし、もうひとステージくらいは逃げてくれそう。

 

ヴィンチェンツォ・ニバリ Astana Qazaqstan Team

 

ヴィンチェンツォ・ニバリの1級山岳頂上からのアタックは凄かった。逃がしていれば、たちまち凄いタイム差になっていたはず。

追いついた時には、11人に減ってましたからね。次の下りでは路面が濡れていたから、追いつかなったけど、乾いていたらタイム差はもっと縮まっていたはず。

今シーズンで引退するヴィンチェンツォ・ニバリ、アレハンドロ・バルベルデが上位に入るんだから凄いことだ。

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