ロードバイクの情報を発信しています!

2024 ツール・ド・フランス第11ステージ レムコ・エヴェネプールはタデイ・ポガチャルからアドバイスを受ける

海外情報
Sofia ShultzによるPixabayからの画像
この記事は約5分で読めます。

タデイ・ポガチャルが1級山岳でアタックをかけた時に、レムコは無理して追おうとはせず自分のペースを貫いた。

結果的に、下りでヨナス・ヴィンゲゴーとプリモッシュ・ログリッチに追い付く。さらに、一度は二人から登りで切れたけれども、最終的にプリモッシュ・ログリッチに追い付く走りを見せている。

レムコはゴール後にタデイ・ポガチャルからアドバイスを受けているが、しっかりとカメラに拾われていた。

 

スポンサーリンク

プリモッシュ・ログリッチを押す

 

プリモッシュ・ログリッチに追い付いて先頭交代している時に、レムコ・エヴェネプールはプリモッシュ・ログリッチの腰を押している。

これは総合を争うライダーがする行為ではないと、元プロのマンセル・キッテルは不満を述べている。私も良く腰を押されていたけれど、トッププロですからねえ~。

まあ、プリモッシュ・ログリッチはヨナス・ヴィンゲゴーから登りで離された後で、限界に近かったのは確かだ。

 

タデイ・ポガチャルからのアドバイスとは

 

表彰式の合間に、二人は会話。明らかにログリッチの落車について話している。

プリモッシュ・ログリッチが3kmルールでレムコと同タイムになったことを話していると、タデイ・ポガチャルが

「彼のことは心配するな」と言っている。恐れなくて良いということだ。

二人だけの会話がしっかりととらえられているが、タデイ・ポガチャルはプリモッシュ・ログリッチを危険視していないのだろう。

 

体調はベストではない

 

レムコ・エヴェネプールは、上記写真のように口唇ヘルペスになっていた。ウイルス性のものだけど、体調が悪かったり、ストレスがある場合に症状が出やすい。

経験のある人も多いだろう。ツール第2週に突入しており、疲れがたまってきているのかもしれない。

 

自分のペース

 

レムコ・エヴェネプールは、ヨナス・ヴィンゲゴーに8秒差と迫られており総合2位をキープするのが難しくなってきている。最終ステージの個人タイムトライヤルまでは遠い。

厳しい戦いが続いていく。

 

レムコ・エヴェネプールのコメント

今日はポジティブな日と考えてよい?

オフコース。アダム・イェーツが非常に強いヘディングシュートを決めたばかりで、タデイは非常にアグレッシブに攻撃を仕掛けた。私も追いかけるべきかどうかは自問しなかった。私は自分のペースを選んだ。

上がって、下がって、また上がった。次の登りでヨナスがとても速く走ったからだ。ログリッチのところに戻ってきたが、ログリッチは爆発した。

私たちは一緒に戻ろうとしたが、うまくいかなった。残念なことに、ログリッチは倒れた。

 

 転倒後も、3kmルールにより同じタイムが記録されましたね。

ルールも一部だけど、問題はない。彼のヘディングシュートのすべてが心からのものだったわけではない。彼は限界に達していたと思う。

ただただ良いステージだった。もしかしたら、私は最高の気分ではなかったのかもしれない。そうでなければ、反応しようと試みることもできたが、非常にポジティブだ。

 

集団の中で最も優れた下降者ではなかったようですね。

下りではかなりのスピードで走っていたつもりだったが、私の後から彼らは狂ったように下りていった。

私はまだ2位で、後ろの選手たちはより多くの時間を失った。今日は良い結果で終わることができた。私はポジティブであり、その気持ちに満足しなければならない。

私は、この2人の優れたテノール歌手とできるだけ短い間一緒にいるようにしている。25秒のロスだが、それはすでにガリビエの後のヴァロワールでの時間よりも短い。

コメント

タイトルとURLをコピーしました