レムコ・エヴェネプールが東京に姿を現した。
2026年シーズンを終えたレムコ・エヴェネプールは、アメリカ・カリフォルニアでの活動を終えた後、日本へ移動。
東京の街をランニングする様子を自身のStravaで公開している。ワールドツアーのトップ選手が、なぜこの時期に東京に滞在しているのだろうか?
東京では自転車を離れてランニング
カリフォルニアでは、Specializedの本社を訪れてTTバイクの調整や、オリンピックのコース視察などをしていた。
カリフォルニアから日本へ移動したエヴェネプールは、東京で自転車ではなくランニングを楽しんでいる。
11月1日には約10.6kmを走行。翌2日にも約11.8kmのランニングを行った。
いずれも平均ペースは1kmあたり約4分45秒。東京の街並みや皇居周辺の景色を楽しみながら、2日連続でしっかりと距離を踏んでいる。
走行の様子や写真はStravaにも投稿され、東京で過ごしていることが明らかになった。
写真には誰も写ってないので、かなり早朝の感じ。
今回の日本滞在について、具体的な旅行の目的や訪問先の詳細は明かされていない。少なくとも、チームの公式合宿やレース参加のために来日したわけではなく、シーズン終了後の休暇中の活動として紹介されている。
レムコ・エヴェネプールの2027年シーズンは、2026年のように1月から始まるというようなことはない。
目標は2027 ツール・ド・フランスとなるはず。ジロ・デ・イタリアとのダブルは考えられてないと報道されている。
もう、ツールの個人タイムトライヤルでベストタイムを出すことだけが目標となるはず。ここでタイム差をどれだけ付けられるかがツール制覇の重要なカギとなりそうだ。
まずは、その前に日本でしっかりと充電だ。








コメント