SpecializedのフラッグシップグラベルバイクであるDiverge 4シリーズに、最高峰グレードとなる「S-Works」モデルが新たに追加された。
昨年発表された時にはS-Worksはなかったのだ。今回のは最軽量となるS-Works Diverge 4となる。
Specialized S-Works Diverge 4
La nueva Specialized S-Works Diverge 4 integra los cables sin renunciar al Future Shock (pero no es para todos los bolsillos): https://t.co/HLm3W72iBX pic.twitter.com/RrZ13wdzL9
— ESMTB.com (@esmtb) September 15, 2026
これまでDiverge 4シリーズの最上位はPro LTDだったが、今回新たにS-Worksモデルが登場となった。
最大の違いはフレーム素材で、従来のモデルで使用されていたFact 9rカーボンに代わり、同社の最高クラスであるFact 12rカーボンを採用。
これによりフレーム単体で200gの軽量化を実現し、56cmサイズのペイント済みフレーム重量は950g、完成車重量は8.2kgとなっている。
フロント部分には、20mmのトラベル量を持つ油圧ダンパー式サスペンション「Future Shock 3.3」を搭載。
今回からケーブル類をステム内部に通す内装設計となり、空力性能の向上とケーブルのないすっきりとした外観を実現した。
組み合わされるパーツは非常に妥協のない構成となっている。
- SRAM Red XPLRコンポーネント
- Roval Terra CLX IIIホイール
- CeramicSpeedのヘッドセットおよびボトムブラケットが採用
まあ、S-Worksだからね。
また、従来モデルと同様に最大50mmのタイヤクリアランスや、開口部が広くなったダウンチューブ内のSWAT 4.0ストレージを備え、多様なグラベルライドに対応する。




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