ドイツの自転車ブランドCubeは、フラッグシップのエアロロードLitening Aero C:68Xに続いて、エンデュランスとレースの中間に位置するロードバイクAgree C:62の新型を発表した。
新たに設計されたエアロチューブプロファイルにより、フレームとフォークの合計重量は従来モデルと比較して150g(7.5%)の軽量化を達成。
フレーム単体の重量は1,150gと公称されており、完成車全体では最大700g軽くなっているモデルも存在する。
Cube Agree C:62
トップチューブは薄く、シートチューブはホイールにそって切りかかれている。エアロロードといってもいい形状だ。
まあ、最近はどのロードバイクをみても洗練されてカッコいい。
空力面での進化も見逃せない。統合されたIC Aeroコックピットとエアロカーボンシートポストの組み合わせにより、10.4Wの空気抵抗削減を実現。
さらに快適性を向上させるため、タイヤクリアランスが従来の32mmから36mmへと拡大されている。
これにより、走行性能を犠牲にすることなく太いタイヤを装着し、長距離ライド時の振動吸収性を高めることが可能だ。
すべてのモデルにC:62 Advanced Twin Mold Technologyが採用され、ケーブルは完全に内装化。
また、トップチューブ下部には専用のストレージボックスを取り付けるための台座が設けられている。
ラインナップは充実しており、すべてのモデルが電子制御シフティングを採用している。
ハイエンドモデルである「Agree C:62 SLT Di2」はShimano Dura-Ace Di2とNewmen Streem A.49/54 Carbonホイールを搭載して重量7.2kgに仕上がっている。
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また、Shimano 105 Di2を搭載したエントリーモデル「Agree C:62 ONE」も用意されており、他ブランドと比較しても非常に高い価値と評価されるコストパフォーマンスを誇っている。



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