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CUBEが本気を出した!Litening Aero C:68Xは「プロ仕様なのに安い」

機材情報
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CUBEが2027年モデルとして、フラッグシップのエアロロード「Litening Aero C:68X」を大幅に刷新した。

2026 ツール・ド・フランスではTotalEnergiesが実戦投入していたモデルだが、今回の新型は単なるプロバイクのアップデートではない。

フレーム重量を150g削減しながら空力性能を向上。さらに34mmタイヤに対応し、快適性も高めた。そして何より注目したいのが価格だ。

エントリーモデルのLitening Aero C:68X ProとRaceは、£4,999(約100万円)。この価格で、パワーメーターやカーボンホイールまで標準装備される。

「プロが使うレースバイク=高価」というイメージを、CUBEが変えようとしている。

 

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CUBE Litening Aero C:68X

 
 
 
 
 
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新型Litening Aero C:68Xは、2026 ツール・ド・フランスでTotalEnergiesが使用していたモデルをベースに、フレーム設計やコックピット、シートポストなどを見直した最新のエアロロードとなっている。

最大のポイントのひとつが軽量化だ。

CUBEは製造工程を見直し、フレームとフォークで従来モデルから150gの軽量化を実現。これにより完成車では7kgを下回る仕様も登場する。

さらに空力性能も強化された。

フレーム単体では従来モデルから6.2Wの空力上の改善をCUBEが主張。新設計の「IC Aero Max」一体型コックピットまで含めると、45km/hでの走行時に合計10.4Wの改善をうたっている。

ただし、CUBEは現時点で詳細な風洞試験データを公開していないため、他社の最新エアロロードと直接比較できる数字ではない点には注意したい。

 

 
 
 
 
 
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そして、意外にも快適性にも手が入っている。

新設計のカーボンシートポストによって、従来モデルより10%の快適性向上をCUBEは主張。さらにタイヤクリアランスは従来の28mmから34mmへと拡大された。

つまり、新型Litening Aero C:68Xは、とにかく空力だけを追求した硬いプロバイクから、より幅広い路面条件に対応できる方向へ進化したといえる。

 

プロバイク=高価、を変える存在に?

Litening Aeroの動画は31分28秒から

 

2026年のツール・ド・フランスでTotalEnergiesが使用したLitening Aero C:68X。

その最新世代が、150g軽量化され、空力性能を向上させ、34mmタイヤにも対応した。

それだけではない。パワーメーター、カーボンホイールなどを備えながら、エントリーモデルは他社のプロバイクと比べると破格の約100万円から。

もちろん日本での実際の販売価格は為替や仕様、販売店によって変わるため単純な円換算はできないが、プロ仕様のレースバイクとして考えると、かなり安価。

軽く、速く、そして買いやすく。

2027年のCUBE Litening Aero C:68Xは、そんな方向性を明確に打ち出した新型エアロロードといえそうだ。

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