これはちょっとショッキング。
2026 ツール・ド・フランス第10ステージで、ピュイ・マリー峠の下りで、トム・ピドコックが落車。
同じ場所でチームメイトのクリス・ハーパーも落車したのだけど、親指を負傷してリタイヤ。その夜に手術している。
クリス・ハーパーは、その事故で失った親指の様子をInstagramに投稿している。
体重が10g軽く
Chris Harper caduta in discesa ieri ! Appena esce dalla curva cade e striscia in direzione dell’ auto blu ?
I mezzi in sosta in quel punto ?
Intanto lui i guantini non li ha…
sfortuna ? senza dubbio la favorisce …#eurosportciclismo pic.twitter.com/SrOuyIuyb2— sandro garzelli (@sandrogarzelli) July 15, 2026
Instagramの投稿をそのまま貼ると「衝撃的なコンテンツ」に関するポリシーに抵触する可能性が高く、Googleから削除命令がくるので貼れない。
以下にリンクを貼っておくので、参考までに。
クリス・ハーパーの投稿
どんな自転車レースでも途中棄権するのはつらいものだが、中でも最大のレースを棄権するのは、なおさら辛いものだ。
チームのみんな、サポートありがとう。一日も早い回復を祈りつつ、シーズン後半にはまたレースに戻れることを願っています。
明るい話題としては、体重が10g軽くなったようです #marginalgains 🤦♂️
なお、Instagramの2枚目に親指の写真があるのだけど、見たくない人は見ないほうがいいです。
まあ、これではツール・ド・フランスを続けるのは無理だとわかるはず。これから始まる山岳ステージでクリス・ハーパーがいないのはトム・ピドコックにとっては非常に痛手。
彼を山岳でアシストするのは、マーク・ドノヴァンとザビエル・ミケル・アズバレンとなりそうだけど、厳しいだろう。



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