Soudal – Quick Stepは、2025年までレムコ・エヴェネプールのための総合を狙うチームとしてクラシックを狙うウルフパックから、総合を狙う編成に変えていた。
その結果は、2022 ブエルタ・ア・エスパーニャ制覇、2024 ツール・ド・フランス総合3位と結果を残した。
だが、レムコ・エヴェネプールは2026年から移籍。チームは数年ぶりにツールでスプリント勝利を狙うチーム戦略に戻ることになる。ツール55勝から積み上げを狙う。
Soudal – Quick Step
Our 8 Wolves for . #TheWolfpack I @LeTour pic.twitter.com/WbExZhEmKR
— Soudal Quick-Step Pro Cycling Team (@soudalquickstep) June 30, 2026
ヴァランタン・パレパントル
ティム・メルリエ
パスカル・エーンクホーン
ジャスパー・ストゥイヴェン
ディラン・ファンバーレ
ベルト・ファンレルベルフ
イラン・ファンワイルダー
ルイス・フェルファーク
チームは、暫定リスト入りしていたミケル・ランダを外している。長引く背中の痛みのためだ。
ミケル・ランダのコメント
ジロ・デ・イタリアを欠場した後、出場できないのは非常に残念だ。今年はこれまで苦しい年で、ツール・ド・スイスで苦戦した後、ツールに出場しようとしても意味がないと気づいた。今は休養と回復が重要で、2か月後のブエルタには出場できることを願っている。
ティム・メルリエ
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ティム・メルリエは2025年12年から膝の痛みが出ていた。そのためUAEツアーも欠場。
遅れてシーズンインしたティム・メルリエの今シーズンの初勝利はシュヘルデプライス。
2勝目は、ロンド・ファン・リンブルフ。
2026 ツール・ド・ハンガリー第2ステージで3勝目。
第3ステージでも勝利してリーダージャージをキープ。最終的にポイント賞を獲得した。
2026 バロワーズ・ベルギーツアー第2ステージで6勝目。
ティム・メルリエは、ツール・ド・フランスで5回のスプリントチャンスがある。さらに、今年からジャスパー・ストゥイヴェンがチームに加入したのが大きい。
ジャスパー・ストゥイヴェンは、ジロ・デ・イタリアではポール・マグニエをリードアウトしてポイント賞とステージ3勝に導いた。逆に放出したLidl-Trekのジョナサン・ミランはステージ1勝にとどまっている。
2026 ツール・ド・フランスでは、ティム・メルリエはポイント賞も狙える。今年からルールがかわりド平坦だと70ポイント獲得できるようになる。
これは大きい。中間スプリントだけで、ポイント賞が取れることはなくなるのだ。
チームでは、ヴァランタン・パレパントルがステージ優勝と山岳賞を狙っていく。アシストするのは ルイス・フェルファークだ。イラン・ファンワイルダーもステージ狙いとなるのでは。












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