Cannondaleが、ロサンゼルスを拠点とするサイクリングアパレルブランドのTeam Dreamとコラボレーションした限定モデル「Cannondale x Team Dream CAAD14」フレームセットを発表した。
全世界でわずか100セットのみの限定販売となり、レトロなアーケードゲームを彷彿とさせる稲妻のグラフィックと派手なカラーリングとなっている。
CAAD14 Team Dream Frameset
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この限定版CAAD14フレームセットは、Player 1 RedとPlayer 2 Blueの2色が各50セットずつ生産され、それぞれ1から50までのシリアルナンバーが刻まれている。
購入者には専用のアクセスコードが提供され、特設サイトから限定のCannondale x Team Dreamサイクリングキットを選択して直接受け取ることができる。
ベースとなるCAAD14は、Not Carbon. Not Sorry.というメッセージの通り、カーボン素材の形状を模倣するのではなく、アルミ素材ならではの特性を追求したレーシングフレームだ。
SmartForm C1 Premium Alloyを採用し、フルカーボンフォーク、内装ケーブルルーティングを可能にするデルタステアラー、メンテナンス性に優れたBSAねじ切りボトムブラケット、UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)を備え、最大32mmのタイヤクリアランスを確保している。
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赤から紫へ変化するPlayer 1 Redと、鮮やかな青をベースにしたPlayer 2 Blueのフレームには、イエローグリーンのロゴや稲妻のグラフィックが大胆に配置されている。
カーボンが主流のロードバイク市場において、金属フレームの確かなパフォーマンスと、遊び心のある独自の美学を主張する特別なパッケージとなっている。




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