リチャル・カラパスが、ツール・ド・フランスに続いてブエルタにも出場。
ジロに出れなかったので、ツールとブエルタのダブルとなった。さて、目標は山岳賞なのか表彰台なのか?
EF Education-EasyPost
Ready to roll the dice at La Vuelta 🎲
La Locomotora leads our eight-rider squad with GC ambitions. https://t.co/kfxdFNhpt6 pic.twitter.com/IylEEVCH59
— EF Pro Cycling (@EFprocycling) August 18, 2026
161.リチャル・カラパス
162.ヴィンチェンツォ・アルバネーゼ
163.マイケル・ベロキヴィンチェンツォ・アルバネーゼ
164.アラステア・マッケラー
165.ダレン・ラファティ
166.ジョン・フィリップ・ロドリゲス
167.ジェームズ・ショー
168.ゲオルク・シュタインハウザー
リチャル・カラパス
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エクアドルが誇るグランツールレーサー、リチャル・カラパスが2026年のブエルタ・ア・エスパーニャに挑む。
カーチの機関車の愛称で知られるカラパスは、2019年ジロ・デ・イタリアの総合優勝。
東京オリンピックロード覇者。さらに2021年にはツール・ド・フランス総合3位、2024年にはツール・ド・フランスで山岳賞を獲得するなど、長年にわたってグランツールの総合争いで存在感を示してきたトップクライマーだ。
2026年のカラパスは、4月の手術から復帰すると、ジロ・デ・イタリアは欠場。夏のシーズンに向けてコンディションを整えてきた。
ツール・ド・フランスではステージ2勝を挙げるなど、健在ぶりをアピール。山岳賞に敢闘賞も獲得した。

さらに8月1日のクラシカ・サン・セバスティアンではレムコ・エヴェネプールに敗れたけれど、2位に入っており、ブエルタを前に好調を印象づけている。
今回のブエルタは、カラパスにとって2024年総合4位となって以来となる出場で、通算7回目の参戦となる。
強力なライバルが揃う2026年のブエルタで、33歳となったカラパスが「カーチの機関車」らしい粘り強い走りを見せるのか。
公式サイトで、総合優勝を狙うとはっきりと公言。さらにコメントも超長文。なみなみならない決意が感じられる。チームは全力でサポートすることになる。
リチャル・カラパスのコメント
我々は総合優勝を目指している。これは私にとって重要なことだ。なぜなら、ツール・ド・フランスとはアプローチが異なるからだ。
ブエルタ・ア・エスパーニャでは大きなチャンスがあると考えている。このレースの性質も理解しているし、コースの大部分も熟知している。
結局のところ、これこそが私にとって最大のモチベーションなのだ。非常に山岳コースの多いレースで、厳しい戦いになるだろう。それは私たちが実際に総合優勝を争えるという意味での「厳しさ」となる。
3週間にわたってトップ争いを繰り広げる自分の姿を見ることが、私にとって重要になる。これは私が常に持ち続けてきたメンタリティであり、今回のブエルタに向けて大きなモチベーションとなっている。




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