ロードバイクの情報を発信しています!

2026 ジロ・デル・ベネト 最後のゴールを制したのは?

海外情報
Image from Pexels
この記事は約6分で読めます。

イタリアのワンデーレース、ジロ・デル・べネト。Giro del Veneto(1.Pro)

2010年で途切れていたけど、フィリッポ・ポッツァートが動いて2021年から復活している。

レースは、50年前に世界チャンピオンになったヴィチェンツァ生まれのマリノ・バッソへのオマージュとして始まっている。

 

過去の優勝者

  • 2025   アイザック・デルトロ
  • 2024   コービン・ストロング
  • 2023   ドリアン・ゴドン
  • 2022    マッテオ・トレンティン
  • 2021 クサンドロ・ムーリッセ
  • 2010 ダニエル・オス
  • 2009  フィリッポ・ポッツァート

 

スポンサーリンク

ヴェローナ~ヴィチェンツァ  167km

コースプロフィール photo girodelveneto

 

  1. 山岳 アルクニャーノ
  2. 残り5周
  3. 山岳 モンテ・ベリコ
  4. 残り3周
  5. 山岳 モンテ・ベリコ
  6. 残り1周
  7. 山岳 モンテ・ベリコ

 

8人の逃げ

8人が逃げている。

  1. トンマーゾ・ネンチーニ Solution Tech NIPPO Rali
  2. フランチェスコ・カロッロ Swatt Club
  3. ジャコモ・ガラヴァーリア Swatt Club
  4. ケヴィン・ペッツォ・ロゾーラ General Store – Essegibi – F.Lli Curia
  5. トマス・ロッセッティ General Store – Essegibi – F.Lli Curia
  6. レオナルド・ヴォルパート Campana Imballagi – Morbiato – Trentino
  7. リッカルド・ロレッロ S.C. Padovani Polo Cherry Bank
  8. アンドレア・スカルソ S.C. Padovani Polo Cherry Bank

 

残り40kmで先頭8人は捕まる。

 

世界チャンピオンのブランドン・マクナルティは、ヨナス・アブラハムセン(Uno-X Mobility)、クリスチャン・スカローニ(XDS Astana Team)、ファビオ・クリステン(Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team)と共にアタックしたが、差は広がらなかった。

 

その後、Tudor Pro Cycling Teamのマルク・ヒルシと、Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのファビオ・クリステンが二人で逃げだした。

しかし、これも残り6kmで捕まる。

 

絞られた集団から、Team Jayco AlUlaのアレッサンドロ・コーヴィがアタック。

 

アレッサンドロ・コーヴィは、そのままゴールを駆け抜けた~。

Team Jayco AlUlaに移籍して、ついに今シーズンの初勝利。もっと勝てると思っていたけれど、中々チャンスがなかったのか。

アレッサンドロ・コーヴィも、長距離攻撃できる選手だ。来シーズンはもっと勝つのでは。

2位はUno-X Mobilityのアントン・チャーミグ、3位はブノワブノワ・コヌフロワ。

世界王者のブランドン・マクナリティは、残り600mからブノワブノワ・コヌフロワのためのアシストで先頭を牽引。途中、アタックをかけていたけれど、37位に終わっている。

 

リザルト

優勝したTeam Jayco AlUlaのアレッサンドロ・コーヴィ(チーム公式サイトより)

素晴らしいレースだった。ここには何度か来たことがある。シーズン終盤なので、多くの選手が疲れている――私もそうだけど。それでも、Team Jayco AlUlaのジャージを着て勝てたのは嬉しい。

この勝利を10ヶ月も待ち望んでいたので、最高の気分だ。当初の計画では、アンドレア・ヴェンドラーメがスプリントの担い手になるはずだったが、コースの途中で彼が私のところに来て、『調子があまり良くない』と言ったんだ。落ち着いて動かないで、最後のスプリントを待とうと伝えてきた。

僕は彼の言う通りにした。動かないで、常に先頭集団に留まり、スプリントに挑んだところ、最終的に勝つことができた。アンドレアが僕にこのチャンスを与えてくれたのは、本当に嬉しかった。

Rnk Rider Team UCI Time
1 COVI Alessandro Team Jayco AlUla 250 3:35:52
2 CHARMIG Anthon Uno-X Mobility 170 ,,
3 COSNEFROY Benoît UAE Team Emirates – XRG 140 ,,
4 CHRISTEN Fabio Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 120 ,,
5 SCARONI Christian XDS Astana Team 100 ,,
6 FANCELLU Alessandro MBH Bank CSB Telecom Fort 80 ,,
7 ADRIÀ Roger Movistar Team 70 ,,
8 IZQUIERDO Clément Cofidis 60 ,,
9 CRESCIOLI Ludovico Team Polti VisitMalta 50 ,,
10 VELASCO Simone XDS Astana Team 40 ,,
11 MINTEGI Iker Euskaltel – Euskadi 30 ,,
12 TURCONI Filippo Bardiani CSF 7 Saber 20 ,,
13 MARTÍ Pau NSN Cycling Team 10 ,,
14 GIULIANO Dario Team Polti VisitMalta 10 ,,
15 MOLENAAR Alex Caja Rural – Seguros RGA 10 ,,
16 BELLETTA Dario Igor Team Polti VisitMalta 6 ,,
17 TRONCHON Bastien Groupama – FDJ United 6 ,,
18 TEUNS Dylan Cofidis 6 ,,
19 CORRES Gorka Caja Rural – Seguros RGA 6 ,,
20 MASNADA Fausto MBH Bank CSB Telecom Fort 6 ,,
21 AGOSTINACCHIO Filippo Biesse – Carrera – Premac 6 ,,
22 BARRENETXEA Jon Movistar Team 6 ,,
23 HIRSCHI Marc Tudor Pro Cycling Team 6 ,,
24 ULISSI Diego XDS Astana Team 6 0:09
25 DE GENDT Aimé Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 6 0:11
26 CAMPRUBÍ Marcel Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 5 0:12
27 BICELLI Michele Biesse – Carrera – Premac 5 0:17
28 UMBA Santiago Solution Tech NIPPO Rali 5 ,,
29 GERMANI Lorenzo Groupama – FDJ United 5 ,,
30 STRONG Corbin NSN Cycling Team 5 ,,
残り5.4kmからのフル動画

コメント

タイトルとURLをコピーしました