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ジャック・ヘイグがMitchelton-ScottからBahrain-McLarenに移籍

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photo Jack Haig instagram
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Mitchelton-Scottで、将来のエース候補とされていたジャック・ヘイグがBahrain-McLarenに移籍する。

Mitchelton-Scottは、サイモン兄弟の弟アダム・イェーツがイネオスに移籍。

兄のサイモン・イエーツは残るが、一人リーダー各の選手がいなくなってしまった。それなのに、将来のエース候補のジャック・ヘイグまで移籍させてしまって大丈夫なんだろうか?

 

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異例の3年契約

 

Bahrain-McLarenが3年という長期契約を結んだことにも驚きだ。

ジャック・ヘイグは2015年にOrica GreenEDGEにテスト生として入団。最近では、サイモン兄弟を助けながら、グランツールでも20位前後の良い成績を出している。

2019年バリ~ニースでは総合4位となっており、山岳での強さはピカ一だ。エスティバン・チャベスが復調の兆しを見せているとはいえ、彼を手放すなんて。

今年のジロでは、サイモン・イエーツとダブエースでジロ・デ・イタリアに乗り込む。たぶん、サイモン・イエーツのアシストをしながらセカンドエースとなるだろう。

 

Bahrain-McLarenはMcLarenがスポンサーから撤退

こちらも何度も記事にしてきたが、ついに共同スポンサーのMcLarenが正式に今シーズン一杯での契約終了が決定した。

ツール・ド・フランス前に発表が行われたので、選手は不安で仕方ないだろう。

だが、今回のジャック・ヘイグは2023年末までの契約となっている。現在2023年までのBahrain-McLaren契約選手はジャック・ヘイグただ一人。

2022年末までは、ダミアーノ・カルーゾとディラン・テゥーンスの3人だけ。新しいスポンサーの発表はないが、来年以降もチームは存続出来ると考えて良いのだろう。

ジャック・ヘイグは、ミケル・ランダ、ワウト・プールスに並んでエース格となることも十分可能だ。まあ、スポンサーがしっかりしないと中々安心して走れないだろうけど。

 

 

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