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2026 ブエルタ・ア・エスパーニャ第3ステージ 「こんなの見たことない」雹の嵐がレースを直撃

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第3ステージは、誰も予想していなかった形で終わることになった。

フォン・ロムーまで174kmを走り、今大会最初の山頂フィニッシュを迎えるはずだった。

ところが、ゴールまで約15kmとなったところで天候が急変。モトバイクもヘリコプターの映像も入らなくなる。雷が鳴っているのでヘリコプターもUターンだ。

一旦中断から、道路に雹が積もって中止となった。

 

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選手たちはホテルや車両へ避難

 

天候の変化具合をSoudal – Quick StepのXの投稿で追ってみると。イーサン・ヘイターは、ポイント賞をキープするために逃げに2日連続の参加。

イーサン・ヘイターは、中間スプリントを獲得したので20ポイント加算で、タデイ・ポガチャルを抜いて単独トップにたった。目標達成だ。

 

雨から、嵐。そして雹が降ってきてライダーは車に避難。

 

ミケル・ランダはカサに。一緒にいるのはEquipo Kern Pharmaのイバン・ソーサだね。

 

これはNetcompany INEOSの投稿。道路は雹でおおわれている。

 

こちらはレースでタデイ・ポガチャルがみんなに避難だ~。と呼び掛けている様子。

 

大半はホテルに避難。

 

ようやく雹がやんで笑顔のSoudal – Quick Stepの面々。

 

イーサン・ヘイター可哀そうよね~。3日連続で不運だもんね~。20ポイント加算だったら、単独でポイント賞トップで、もう少し長くグリーンジャージで走れていただろうにね。

とりあえず第4ステージはポイント2位で、グリーンジャージでスタート。第4ステージのポイント賞は山を二つ越えないといけないので厳しい。

 

Equipo Kern Pharmaのアスビョルン・ヘレモーセも、ロレンツォ・フォルトゥナートに抜かれず1級山岳でポイント取ったけれど、無効に。

今はクーン・ボウマンが6ポイントでトップだったけれど、一気に抜いていたのに~。

 

これで第4ステージで総合が動くことになりそう。怖いのは34年ぶりに初日から最後までマイヨロホをタデイ・ポガチャルが着用することになるのかということ。

どうなるでしょうね~。

 

 

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