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ポガチャルにまさかの質問 大炎上したインフルエンサーにブエルタが異例の措置

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2026 ブエルタ・ア・エスパーニャで、意外な人物が大きな騒動を巻き起こしている。

その人物は、ブエルタの公式コンテンツ制作のために大会側から起用されたスペイン人インフルエンサー、エロラ・ジョンズ(Erola Jons)だ。

約600万人以上のフォロワーを持つ彼女は、レース後の選手への軽いインタビューを担当。

しかし開幕ステージでの取材がSNS上で拡散されると、ポガチャルへの質問や選手への接し方をめぐって批判が殺到した。

 

ポガチャルへの質問がきっかけに

 

騒動の発端となったのは、第1ステージの個人タイムトライアルを制したタデイ・ポガチャルへのインタビューだった。

エロラ・ジョンズは表彰台に上がるのを待っていたポガチャルに質問を続けたが、ポガチャルはあまり歓迎していない様子を見せていたという。

それでも質問は続き、さらに表彰台を終えた後には、ポガチャルに対して「自分を見るとなぜ過呼吸になるのか」といった趣旨の、かなり踏み込んだ質問も飛び出した。

 

 

ほかにもあるけど、書けない。

また、約40分にわたる配信では、レースや選手に関する知識が全くない様子も見られ、選手の身体やウェアに関する発言などもあったとSporzaは報じている。

この映像がSNSで拡散すると、「恥ずかしい」「選手への敬意がない」といった批判が相次いだ。

 

そしてブエルタが動いた

 

これほどの批判を受け、ブエルタの大会組織も対応に乗り出した。

エロラ・ジョンズは大会側から起用された公式コンテンツ制作者であり、今後もブエルタには参加する予定だという。

しかし、これまでのように選手へ直接アクセスすることはできなくなった。

大会側は彼女に対し、ミックスゾーンやチームバスへのアクセスを認めず、選手との直接的な接触を制限する措置を取った。また、質問のトーンについても変更するよう求めたと報じられている。

つまり、ブエルタはインフルエンサーそのものを大会から排除したわけではない。

若い層へのアピールやSNSでの拡散を狙った公式コンテンツという方向性は維持しながらも、選手への直接取材については線引きをすることになった形だ。

ただ、自転車ファンからすると今回の起用、そして今後も続けるというのはいかがなものか。主催者側は選手のことを考えてないのだろうか。

わけがわからない。これがツール・ド・フランスだったら大変なことになっている。

 

コメント

  1. りうさん より:

    Hola,compa!

    まあ運営側にしたってハナから彼女にプロいインタビューを求めてはいなかったでしょう…
    コアなレースファンでもなければ興味ゼロでもない中間層向けに彼女を起用した訳で、『いつもの君の感じでグイグイ行ってよ!』ぐらいの感じだったんじゃ?
    自転車レースに興味がない女性視聴者でも、若くて素敵な男の子たちには興味があるでしょ?そこを膨らませてよね…ってね。

    セニョリータエローラは品に欠けていたかもしれないけれども、運営のその期待に素直に答えただけとも言える訳で、その彼女が叩かれるのは少し気の毒かなと思ったりしました。

    まぁそれにしたって天下人ポギさまにあの質問はねぇ…苦笑
    ウルシュカがその場にいたらウィル・スミスばりのビンタ食らわせたんじゃないかと思い凍り付きました笑

    • ちゃん より:

      注目を集めるという意味では、間違いなく集まりましたね。
      その点は成功したかと。
      これだから、ブエルタには出ないとだよという選手もいるとか。
      まあ、最後まで出るんでしょうけど、選手へのインタビューがないので問題ないかな。彼女のフォロワーは600万人以上いるので、その人たちは見るでしょうね。

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