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バンクシーが壊れた自転車の隣に新しいアートワークを描く

読み物
Image by Lara Bechara from Pixabay
この記事は約2分で読めます。

英国を拠点とする謎のアーティスト、バンクシーがノッティンガムの美容院の壁画に新たなアートを描いているのが確認された。

このアートは壊れた自転車の横に描かれており、最初から自転車があったのか、どうかはわからない。

まあ、多分あったんでしょうね。

 

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バンクシーの意図するものは

バンクシーが描いたアートはこちら
 
 
 
 
 
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Banksy(@banksy)がシェアした投稿

 

コメントで、「バンクシーの次の仕事は自転車修理かもしれません。」と書いている。

上のインスタグラムの2枚目のアートをみると、自転車が柱に鍵で止められている。だが、自転車の後輪はない。

女の子は、タイヤをフラフープとして使用。

 

実はこのアートは政府の出している広告について批判しているもの。その広告とは以下のもので、バレリーナの次の仕事はITだと言っている。

 

photo National Cyber Security Centre

これは、若者がサイバーセキュリティのキャリアを探求することを奨励する政府支援プロジェクトのCyber​​ Firstの広告。

バンクシーは、これを皮肉って「バンクシーの次の仕事は自転車修理かもしれません。」と言っている。

まあ、この広告についてはかなりソーシャルメディアでも叩かれているもよう。

 

数日後の様子

 

アートワークの一部として自転車も保護する必要があると思われるけど、すでにサドルは盗まれている。

さらに、残念なことにバンクシーの壁画は落書きされてしまった。せっかくの作品が台無しに。

バンクシーの絵は残しておきたいけど、落書きされたんではねえ~。

 

 

 

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