Netcompany INEOSのテイメン・アレンスマンが、久々にシクロクロスレースに姿を見せた。
オランダでの短い滞在中、かつて所属していた地元クラブの大会に参加。
ロードレースでグランツールを戦うトップ選手となった今も、かつて熱中したシクロクロスとの縁は続いているようだ。
古巣JVR De Batauwersのローカルレースに出場
Thymen Arensman racing a local Dutch cross race at his youth club JVR De Batauwers https://t.co/ZZLbCnVg7b
— Cyclocross Social (@Cyclocrosss) November 1, 2026
テイメン・アレンスマンは、オランダのティールにあるユース時代の所属クラブ、JVR De Batauwersを訪れ、週末に開催されたローカルシクロクロスに参加した。
上記SNSには、シクロクロスバイクに乗ったアレンスマンがコースの下りを走る映像も投稿されている。
現在はロードレースを主戦場とするアレンスマンだが、この日は久しぶりに泥や障害物のあるコースを楽しんだ。
26歳のアレンスマンは、ロード選手として活躍する以前、シクロクロスでも有望な選手として知られていた。
特にU23カテゴリーでは実力を発揮し、コッペンベルククロスで優勝した実績を持つ。
その後、ロードレースに専念する道を選び、現在はNetcompany INEOSの主力クライマーだ。
2025年のツール・ド・フランスでは山頂フィニッシュのステージで2勝を挙げ、2026年のジロ・デ・イタリアでも総合4位に入っている。
次は日本へ
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テイメン・アレンスマンは、現在はオランダで短い休暇を過ごしており、土曜日にはアヤックス対AZの試合を観戦。そして今回、かつての所属クラブでシクロクロスに参加した。
オランダ滞在を終えた後は日本へ向かい、11月15日に開催予定のさいたまクリテリウムに出場する見込みだ。
今回のシクロクロス参戦は本格的な競技復帰というよりも、かつての原点に立ち返るひとときとなった。





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