50歳のオスカル・セビリアは、2027年シーズンもTeam Medellín – EPMで走ることが決定した。
1998年にKELMEでプロになったオスカル・セビリアは、Team Medellín – EPMとの契約をさらに1年延長した。これでプロ28シーズン目となる。
2020ブエルタ・ア・サンファンではレムコ・エヴェネプール、フィリッポ・ガンナについで総合3位となっている大ベテラン。
さらに、2023 ツアー・オブ・ハイナンで総合優勝まで飾っている。
さらに1年延長
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オスカル・セビリアは、1998年にKELMEでプロカテゴリーに進出。
グランツールでは、何度も上位に顔を出しており、リーダージャージをまとうことも何度もあった選手。
しかし、2006年、オペラシオン・プエルトに当人の名前があったことからドーピングの疑惑をかけられる。
ヤン・ウルリッヒと共に2006年のツール・ド・フランス参加を拒まれてしまい、加えて同年7月22日、T-モバイルから契約を打ち切られてしまう。
この事件では血液袋が捜査官によって発見され、自分のものとされた。2009年に検査で陽性反応が出て、2011年3月まで出場停止となっている。
2011年以降はコロンビアのコンチネンタルチームを渡り歩くことなり、現在はTeam Medellín – EPMに所属している。
ブエルタ・ア・サンファンでは2017年総合2位、2018年総合優勝、2019年総合3位と常に総合上位の成績を残している。
2021年には、コロンビアで行われているステージレースVuelta al Tachira en Bicicleta(2.2)のタイムトライヤルでトップに立っていた。
そして、2023年シーズンは、最終戦の2023ツアー・オブ・ハイナンで総合優勝を飾ることに。実に2018年以来のプロレースでの勝利となっている。
2024 ツアー・コロンビアでは第4ステージDNSだったが、それまで総合3位。ツアー・コロンビアは財政難で2025年は開催されず。さらに2026年も開催できていない。
コロンビア国内ではUCIレースがほとんどないのだ。
2025 ツアー・オブ・ハイナンでは2度の逃げにのり総合10位。国内レースでは3勝をあげている。まだまだ、強い。
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結局コンチネンタルチームを渡り歩いたが長くレースを続けられている。
50歳にして、この肉体だ。50歳の誕生日にさらに1年の契約延長。凄い長寿のライダーだ。




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