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2026 ツール・ド・フランス第10ステージ レムコ・エヴェネプールとフローリアン・リポウィッツは仲が悪いのか?

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Red Bull – BORA – hansgroheのレムコ・エヴェネプールは、4kgの減量をしてパワーは落ちていないと言われていた。

 

だが、第10ステージのゴール手前6km付近で追走から切れてしまった。この時に、前にいたフローリアン・リポウィッツは待つことをしなかった。チームの指示だったのだろうか。

だが、レムコ・エヴェネプールは、下りで爆走してゴール手前ではアタックをかけてスプリントで2位に入っていた。これも驚異的。

前は1kmだけフローリアン・リポウィッツに引いてくれと言っていたけれど、今回は自力だった。

 

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レムコ・エヴェネプール 表彰台争いに復帰

 

レムコ・エヴェネプールは、ゴール手前6kmで10秒遅れていた。下りがあったので追い付いたけれど、ずっと登りだったら….。

体重が落ちたことで登りも速くなったのかと思っていたけれど、そうでもないのだろうか。あとは個人タイムトライヤルでパワーが落ちていないのかわかるかも。

 

 

今日のステージを振り返っていかがでしたか?追いつくのは大変でしたか?

前の2人と一緒に走れて満足している。我々は多くの仕事をしたから、とても上手くやったと思う。

谷間の最後の1kmは本当にきつい瞬間だった。下りには自信があったから、無茶はせずに速く下った。チャンスを作るために追いつかなければならなかったんだ。

 

今日のパフォーマンスは10点満点で何点をつけますか?

9点だ。もし途中で遅れていなければ10点をつけていたと思うけれど、今回は9点としておく。

 

UAE Team Emirates – XRGのタデイ・ポガチャルに次ぐ「ベスト・オブ・ザ・レスト」としての強さを示しましたが、自信に繋がりましたか?

6人のグループだったと思うけれど、Lidl – Trekの選手たちは常に限界だったようで、ただついてきているだけだった。

最終的にフロリアン・リポヴィッツ、ヨナス・ヴィンゲゴー、ポール・セイシャス、そして自分が多くの仕事をこなした。

だから必ずしも自分を「ベスト・オブ・ザ・レスト」だとは思っていない。最後の上りではアタックできる感覚もあったけれど、最終的には無理をしないのが最善だった。

 

週末の厳しい山岳ステージに向けてはどのように考えていますか?

金曜日、そして特に土曜日と日曜日は、総合争いにおいて大きな戦いになるだろう。今日を無事に乗り切ったので、また次のステージに向けて集中していく。

 

フローリアン・リポウィッツ

 

終盤は非常に力強い走りでしたが、ご自身のレースをどう振り返りますか?

予想通り、最初から非常にハードなレースだった。チームは今日素晴らしい仕事をしてくれたし、休息日明けの脚の調子もかなり良かった。

タデイ・ポガチャルがアタックした時、我々にはついていく脚がなかったと思う。後ろからギャップを埋めようとしたが、今日はポガチャルがただ強すぎた。

その後ヨナス・ヴィンゲゴーが追走した。レムコが少し遅れたと聞いていたので、彼が戻ってくるのを待って祈るしかなかった。

そして彼が2位になった。もちろん凄く嬉しいし、自分自身は表彰台には届かなかったけれど、今日はすごく満足できる結果だ。第2週に入って、いい軌道に乗っていると思う。

 

レムコとずっと一緒に走っていましたが、「リポ、前を引け」というのは彼からの指示でしたか、それともチームからのオーダーでしたか?

もちろんチームからの指示もある。ギャップを埋められるという希望はまだあったし、ステージ優勝がかかっているなら全力を尽くすものだ。

レムコは素晴らしい最終スプリントを持っているから、期待していた。僅かに届かなかったけれど、2位という結果にはとても満足している。

 

ご自身が限界まで追い込んでいる時に、タデイ・ポガチャルがアタックして全てが簡単そうに見え、あっという間に見えなくなってしまう。それは精神的にどう影響しますか?

結局のところ、自分自身に集中するしかない。彼がどこかでアタックするのは明らかだった。今日の脚の調子はすごく良かったけれど、ああいうアタックについていくには当然足りない。

 

今日のステージからどのような手応えを得ましたか?

とても満足できる結果だ。脚もコンディションも良いし、レムコと一緒に表彰台を狙うという意味ではかなり良い状況だと思う。もちろん本当に厳しいステージはこれからやってくるけれど、自信を持って第2週をスタートできる。

 

レムコが遅れた後、グループがもっと上手く機能してほしかったですか?

もちろん、どこかでタデイ・ポガチャルを引き戻せることを願っていた。レムコに少しギャップができていることに気づいたのはかなり後だった。

そうなれば彼が戻ってくるのを祈るしかない。彼は下りがとても上手いから自信はあったし、今日の2位という結果にはとても満足できる。

 

Decathlon AG2R La Mondiale Teamのポール・セイシャスとフィニッシュエリアで言葉を交わしていましたが、何を話していたのですか?

彼はただ、今日は本当に過酷な日だったと言っていた。フィニッシュの時には全員がかなり限界に達していたと思う。

 

レムコ・エヴェネプールが絶対エースならば、遅れていると気づいた瞬間に集団から降りて待つはず。今回は下りがあったので祈っていたと。次に登りで遅れは場合には、どうなるのだろうか。

ダブルエースなので、待たないのだろうか。フローリアン・リポウィッツのインタビュー途中でレムコは通り過ぎざま、握手していた。仲は悪くないのだろうか。仕事仲間なので、走りながらケンカするというようなことはないだろう。

第1ステージではレムコは待たなかった。第6ステージでは、フローリアン・リポウィッツは引けなかったと。今回は待たなかった。次はどうなるだろうか。

二人のタイム差は38秒だ。今後の山岳で二人の共同体制が成功したか結果が出そうだ。

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