ロードバイクの情報を発信しています!

2026 ツール・ド・フランス第9ステージ 短縮されたコースでマチュー・ファンデルプールは?

海外情報
Image by Laurence DORVAL from Pixabay
この記事は約18分で読めます。

第8ステージでは、ティム・メルリエがありえない位置から追い上げて2連勝。ちょっと圧倒的な足で、これではだれも太刀打ちできないのではないかというほど。

さて、休息日前には逃げ切りの丘陵ステージが待っている。暑さのために30kmの短縮となった。

 

スポンサーリンク

第9ステージ マレモルト~ウッセル  155.5km

 

上記が改定前のコース。スタートからの30kmが削除された。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

最初から登りに。これはパンチャーにとっては不利。特にスプリントポイントを狙うマッズ・ピーダスンには悲報かも。

総合勢で遅れているライダーもこぞって逃げに参加しそうだ。

 

  1. スプリントポイント Beynat
  2. 3級山岳 Côte de Naves 2.4km・6.9%
  3. 2級山岳 Suc au May 3.9km・7.1%
  4. 3級山岳 Côte de la Croix du Pey 4.8km・5.7%
  5. 4級山岳 Mont Bessou 0.8km・7.1%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

今日はこの二人はお休みしてね。

 

4賞ジャージは

  • 総合 タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates – XRG
  • ポイント賞 マッズ・ピーダスン Lidl-Trek
  • 山岳賞 ヨナス・ヴィンゲゴー Team Visma | Lease a Bike
  • 新人賞 アイザック・デルトロ UAE Team Emirates – XRG

 

ニュートラルでは、タデイ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲゴーが談笑。

 

オフィシャルスタート。あれ誰も出ない。

 

3人が少し前に。しかし、これは捕まる。

  1. クイントン・ヘルマンス Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  2. ステファノ・オルダーニ Caja Rural – Seguros RGA
  3. アレックス・キルシュ Cofidis

 

Lidl-Trekは、スプリントポイントをロックオン。

 

マッズ・ピーダスンは3番手。ビニヤム・ギルマイがチャレンジするか。ジャスパー・フィリップセンも前にいる。

 

スプリントポイント Beynat

クイン・シモンズ、マティアス・ヴァチェクと引かれたマッズ・ピーダスンが先着。

  1. マッズ・ピーダスン Lidl – Trek 25ポイント
  2. ビニヤム・ギルマイ NSN Cycling Team 20ポイント
  3. ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Premier Tech 16ポイント
  4. アイザック・デルトロ UAE Team Emirates – XRG 14ポイント
  5. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Premier Tech 12ポイント
  6. トム・ピドコック Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 10ポイント
  7. マティアス・ヴァチェク Lidl – Trek 9ポイント
  8. ベン・ヒーリー EF Education – EasyPost 8ポイント
  9. マキシム・ファンジルス Red Bull – BORA – hansgrohe 7ポイント
  10. タデイ・ポガチャル UAE Team Emirates – XRG 6ポイント
  11. ティム・ウェレンス UAE Team Emirates – XRG 5ポイント
  12. ブランドン・マクナルティ UAE Team Emirates – XRG 4ポイント
  13. ラムセス・デブルイネ Alpecin-Premier Tech 3ポイント
  14. マルク・ヒルシ Tudor Pro Cycling Team 2ポイント
  15. ジェイク・スチュワート NSN Cycling Team 1ポイント

 

どんどんとアタックがかかる。集団のほとんどは逃げに乗りたがっている。

 

トム・ピドコックもやる気を見せている。

 

今度はフィリッポ・ガンナだ。後ろにマチュー・ファンデルプールがいる。

 

フィリッポ・ガンナとマチュー・ファンデルプール。これは逃がしてもらえないなあ~。

 

やっぱりねえ~。

 

Bahrain Victoriousのアントニオ・ティベッリが行く。

 

7秒ほどリード。ジュリアン・アラフリップのアタックから始まった。

 

また振り出し。すぐに下りだすし、これは当分決まらない。

 

ジュリアン・アラフリップが下りで攻める。

 

ジュリアン・アラフリップとCofidisのユーゴ・パージが逃げだす。

 

残り122km。まあ、決まらんね。

 

ジュリアン・アラフリップがマルコ・ハーラーと共に逃げだした。

 

下りで3人が追い付く。

  1. テイメン・アレンスマン Netcompany INEOS
  2. ミシェル・ヘスマン Movistar Team
  3. ザビエル・ミケル・アズバレン Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  4. ジュリアン・アラフィリップ Tudor Pro Cycling Team
  5. マルコ・ハラー Tudor Pro Cycling Team

 

3級山岳 Côte de Naves 2.4km・6.9%

今、名前書き終えたのに、もう追いつかれた。

 

トム・ピドコックがザビエル・ミケル・アズバレンから発射される。

 

トム・ピドコックが引き続ける。

 

ヴァランタン・パレパントル先頭で通過。

  1. ヴァランタン・パレパントル Soudal – Quick Step 2ポイント
  2. マッテオ・ヨルゲルソン Team Visma | Lease a Bike 1ポイント

 

マッテオ・ヨルゲルソンとケヴィン・ヴォークリンが抜け出していたけれど、すぐに捕まる。

 

またも、フィリッポ・ガンナがチャレンジ。

 

フィリッポ・ガンナが踏み込んでいる。

 

おっ、マチュー・ファンデルプールがきた。

 

アタックではないので、引き延ばすだけ。

 

2級山岳 Suc au May 3.9km・7.1%

クイン・シモンズの引きで、5人が前にでる。これも決まらず。

 

アタック合戦止まらず。

 

15人がでた。マチュー・ファンデルプール、クイン・シモンズ、デレク・ジーなど決まるか。

 

トム・ピドコックが逃げに入ろうとしてアタック。

 

先頭からクイン・シモンズとトビアスハラン・ヨハンネンセンが抜け出す。

 

追走は21秒差に。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーはアダム・イェーツと談笑。

 

3級山岳 Côte de la Croix du Pey 4.8km・5.7%

二人はかなり飛ばしている。追走を34秒引き離した。

 

追走からトム・ピドコックが抜け出す。

 

3人が追走に。

  1. デレク・ジー Lidl-Trek
  2. トム・ピドコック Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  3. レナート・ヴァン・エトヴェルト Lotto Intermarché

 

UAE Team Emirates – XRGは手を緩めない。1分16秒差。まさか狙わないよね。

 

さあ、追走が見えてきた。

 

追走が追いついた。

 

トム・ピドコック先頭で通過。

 

残り71.8km。集団と1分24秒差。

 

あれ、マチュー・ファンデルプールが追い付いている。

  1. デレク・ジー Lidl-Trek
  2. クイン・シモンズ Lidl – Trek
  3. アレックス・ボーダン EF Education-EasyPost
  4. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Premier Tech
  5. トビアス・ハラン・ヨハンネセン Uno-X Mobility
  6. パブロ・カスティーリョ Movistar Team
  7. レナート・ヴァン・エトヴェルト Lotto Intermarché
  8. トム・ピドコック Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team

 

マチュー・ファンデルプールも乗っているから勝ち逃げとなるだろうか。

 

追走は集団に捕まっていく。タイム差は広がらない。

 

UAE Team Emirates – XRGは、全くタイムを与えない。まさか狙っているのか。

 

残り53.4km。タイム差は53秒しかなく、全開で逃げ続けなくてはならない。

 

残り36.5km。タイム差は1分22秒。Netcompany INEOSとTeam Visma | Lease a Bikeが引いている。トビアスハラン・ヨハンネンセンは総合13位で9分以上遅れているので問題ないはずだけど。

 

Team Jayco AlUlaのマイケル・マシューズは後方で氷と補給。

 

Netcompany INEOSは、エガン・ベルナルの総合11位の順位を守りたいようだ。

トビアスハラン・ヨハンネンセンとは30秒、トム・ピドコックとは38秒しか離れていない。現在バーチャルで二人に総合順位を抜かれている。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは70km/hで集団復帰中。

 

前でマチューがペースを上げている。

 

このままでは追いつかれてしまうからだ。

 

残り29.7km。トム・ピドコックも抜け出そうとしている。

 

Netcompany INEOSはトビアス・フォスとケヴィン・ヴォークリンを先頭に。

 

もう少し協力して回さないと追い付かれる。

 

マチューは、デレク・ジーに引けといわんばかりに見ている。クイン・シモンズと二人いるのに引かないのではねえ~。

 

マチューが下りで先頭に。

 

4級山岳 Mont Bessou 0.8km・7.1%

最後の4級山岳に。

 

さあ、マチューがアタック!

 

引きちぎれるか。

 

11%勾配を30km/hオーバーで駆け上がる。

 

トビアスハラン・ヨハンネンセンとトム・ピドコックが後ろ。

 

マチューがトップ通過。

  1. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Premier Tech 1ポイント

 

トム・ピドコックは、重いギアに入らない。一旦遅れた。ディレーラーをけっていた。

 

トム・ピドコックは、ようやく重いギアで走り出した。

 

トビアスハラン・ヨハンネンセンとトム・ピドコックがいるので集団は逃さない。もう一人はEF Education-EasyPostのアレックス・ボーダン。

 

残り17.8km。集団とは52秒差。

 

逃げていたレナート・ヴァン・エトヴェルトも集団に捕まる。

 

残り15km。55秒のタイム差。

 

逃げていたクイン・シモンズも下がって集団牽引。マティアス・ヴァチェクとマティアス・スケルモースイェンセンの総合順位を守るためだ。

 

残り10.3kmで44秒差。

 

残り8.8km。Netcompany INEOS、Lidl-Trekが必死に引く。44秒差。

 

残り7.1km。45秒差。4人はタイム差を保っている。

 

残り6km。クイン・シモンズ、デレク・ジーも引き終わってきれた。

 

残り4.8km。36秒差。息詰まるような集団との闘いだ。

 

残り3.1km。逃げ切ったかな。

 

残り2.5km。34秒差。

 

残り1.8km。マチューがボトルを捨てた。

 

残り1.4km。トム・ピドコックもボトルを捨てた。

 

ここでマチューが前に出される。

 

もう、マチューが固定となってしまう。

 

残り800m。誰も前に出ない。まあ、当然か。

 

残り640m。

 

まだだ。

 

マチューは反対側のフェンス際でフタをする。

 

さあ、スプリント開始だ!

 

トビアスハラン・ヨハンネンセンが後ろ。

 

トビアスハラン・ヨハンネンセンが張り付く。

 

 

まくれない!

 

マチュー・ファンデルプールが勝利だ~!

 

このツール・ド・フランスで、ようやくマチューが輝いた!

 

マチューは、ツール・ド・フランスでステージ3勝目となった。捕まるかと思ったけれど、マチュー・ファンデルプールの引きが強かった。

 

トム・ピドコックがスプリントで来るかと思っていたけれど、足を使い過ぎていたようだ。あの、ギアが変わらなかった追走が痛い。これは別記事にて。

 

トム・ピドコックは二人乗りでバスに。

 

4賞は変わらず。総合ではエガン・ベルナルが総合10位に。

 

マチュー・ファンデルプールは敢闘賞。

 

リザルト

優勝したAlpecin-Premier Techのマチュー・ファンデルプール

ふう、本当にタフな一日だった。最初の数日間よりははるかに調子が良かった。先週は暑さのせいで、比較的楽な日でも回復に苦労した。幸いなことに、ここ数日は少しずつ体調が良くなってきており、今日は思い切り走れるだけの脚力があった。

スプリントに向けて自信が持てなかった。集団からのプレッシャーが絶え間なく、先頭を維持しようとして既にかなりのエネルギーを消耗していた。路面状況も逃げには最悪で、一日中向かい風だったが、本当に最後まで戦い抜いた。こうして勝利を掴むことができて最高だ。

ついにチームに勝利をもたらせましたね。

ツールのスタートはチームにとって良いものではなかったが、いつものように冷静さを保つことができた。我々は本当に良いチームであり、状況を好転させられると確信していた。

今日は無理かもしれないが、2週目か3週目にはできるだろう。それでも、最初の休息日を勝利で迎えられるのは非常に良いことだ。

マチュー・ファンデルプール・フェスティバルが始まったかどうかは分からない。もしかしたら1日限りのフェスティバルかもしれないが、少なくとも楽しいフェスティバルだった。

 

2位 Uno-X Mobilityのトビアスハラン・ヨハンネンセン

 

3位 Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのトム・ピドコック

 

4位 EF Education-EasyPostのアレックス・ボーダン

結局、俺は3人と一緒に観戦してて、『俺、ここで何やってんだ?』って思ったよ。ほとんどやることもなかった。逃げが最後まで行ってくれてよかったよ、だってUAEがなんで走ってるのか本当に理解できなかったから。

 

第9ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Bon Time
1 van der Poel Mathieu Alpecin – Premier Tech 210 10″ 3:27:51
2 Johannessen Tobias Halland Uno-X Mobility 150 6″ ,,
3 Pidcock Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 110 4″ ,,
4 Baudin Alex EF Education – EasyPost 90   ,,
5 Ganna Filippo Netcompany INEOS 70   +0:06
6 Pedersen Mads Lidl – Trek 55   +0:06
7 Matthews Michael Team Jayco AlUla 45   +0:06
8 Jegat Jordan TotalEnergies 40   +0:06
9 Breuillard Nicolas TotalEnergies 35   +0:06
10 Quinn Sean EF Education – EasyPost 30   +0:06
11 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 25   +0:06
12 Evenepoel Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 20   +0:06
13 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG 15   +0:06
14 Aranburu Alex Cofidis 10   +0:06
15 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team 5   +0:06
16 Benoot Tiesj Decathlon CMA CGM Team     +0:06
17 Debruyne Ramses Alpecin – Premier Tech     +0:06
18 Voisard Yannis Tudor Pro Cycling Team     +0:06
19 Lipowitz Florian Team Visma | Lease a Bike     +0:06
20 Vingegaard Jonas Red Bull – BORA – hansgrohe     +0:06
21 Skjelmose Mattias Lidl – Trek     +0:06
22 Van Wilder Ilan Soudal Quick-Step     +0:06
23 Braz Afonso Clément Groupama – FDJ United     +0:06
24 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike     +0:06
25 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike     +0:06
26 Carapaz Richard EF Education – EasyPost     +0:06
27 Ayuso Juan Lidl – Trek     +0:06
28 Hirschi Marc Tudor Pro Cycling Team     +0:06
29 Rubio Einer Movistar Team     +0:06
30 Craps Lars Lotto Intermarché     +0:06

総合

タデイ・ポガチャルのコメント

計画はただゴールにたどり着くことだった。途中で無線が使えなくなったら、走行中に何度も連絡を取り合わなければならない。

我々は逃げ集団との差を1分程度に抑えたかったのだが、その後Netcompany INEOSが加速し始めた。彼らはまだピッポ(フィリッポ・ガンナの愛称)で優勝を狙っていたのだ。

結局、逃げ集団は手の届かないところに留まった。とても厳しい一日だった。明日は穏やかな一日になることを心から願っている。リラックスした走りと、しっかり休める時間が欲しい。

 

Rnk Prev ▲▼ Rider Team UCI Bon Time
1 1 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 25 26″ 32:17:04
2 2 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike   12″ +2:42
3 3 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG   14″ +3:27
4 4 Evenepoel Remco Red Bull – BORA – hansgrohe   4″ +3:30
5 5 Ayuso Juan Lidl – Trek     +3:34
6 6 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team     +3:55
7 7 Lipowitz Florian Red Bull – BORA – hansgrohe     +4:00
8 8 Martinez Lenny Bahrain – Victorious     +4:21
9 9 Skjelmose Mattias Lidl – Trek     +4:57
10 11 ▲1 Bernal Egan Netcompany INEOS     +9:12
11 13 ▲2 Johannessen Tobias Halland Uno-X Mobility   6″ +9:30
12 12 Quinn Sean EF Education – EasyPost     +9:35
13 15 ▲2 Pidcock Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team   4″ +9:40
14 14 Van Wilder Ilan Soudal Quick-Step     +9:45
15 16 ▲1 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike     +10:46
16 17 ▲1 Van Eetvelt Lennert Lotto Intermarché     +10:51
17 18 ▲1 Jegat Jordan TotalEnergies     +10:56
18 19 ▲1 Voisard Yannis Tudor Pro Cycling Team     +12:21
19 21 ▲2 Debruyne Ramses Alpecin – Premier Tech     +13:15
20 23 ▲3 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike     +13:33
21 22 ▲1 Castrillo Pablo Movistar Team     +13:37
22 24 ▲2 Yates Adam UAE Team Emirates – XRG     +14:31
23 25 ▲2 Carapaz Richard EF Education – EasyPost   4″ +15:24
24 10 ▼14 Vacek Mathias Lidl – Trek     +16:58
25 26 ▲1 McNulty Brandon UAE Team Emirates – XRG     +18:42
26 20 ▼6 Tejada Harold XDS Astana Team     +22:54
27 28 ▲1 Benoot Tiesj Decathlon CMA CGM Team     +26:17
28 34 ▲6 Jorgenson Matteo Team Visma | Lease a Bike     +32:54
29 36 ▲7 Prodhomme Nicolas Decathlon CMA CGM Team     +35:26
30 27 ▼3 Arensman Thymen Netcompany INEOS     +37:12

ポイント賞

Rnk Prev ▲▼ Rider Team Pnt
1 1 Pedersen Mads Lidl – Trek 268
2 3 ▲1 Girmay Biniam NSN Cycling Team 223
3 2 ▼1 Merlier Tim Soudal Quick-Step 213
4 4 Philipsen Jasper Alpecin – Premier Tech 191
5 5 Kanter Max XDS Astana Team 172
6 6 Kooij Olav Decathlon CMA CGM Team 110
7 7 Wærenskjold Søren Uno-X Mobility 89
8 9 ▲1 Turgis Anthony TotalEnergies 87
9 8 ▼1 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 79
10 13 ▲3 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG 72

山岳賞

Rnk Prev ▲▼ Rider Team Pnt
1 1 Pogačar Tadej UAE Team Emirates – XRG 28
2 2 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike 19
3 3 Martinez Lenny Bahrain – Victorious 16
4 4 Baudin Alex EF Education – EasyPost 13
5 6 ▲1 Paret-Peintre Valentin Soudal Quick-Step 12
6 5 ▼1 del Toro Isaac Decathlon CMA CGM Team 12
7 7 Seixas Paul UAE Team Emirates – XRG 10
8 8 Lipowitz Florian Red Bull – BORA – hansgrohe 10
9 9 Prodhomme Nicolas Decathlon CMA CGM Team 9
10     Pidcock Tom Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 7

新人賞

Rnk Prev ▲▼ Rider Team Time
1 1 del Toro Isaac UAE Team Emirates – XRG 32:20:31
2 2 Ayuso Juan Lidl – Trek +0:07
3 3 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team +0:28
4 4 Martinez Lenny Bahrain – Victorious +0:54
5 6 ▲1 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike +7:19
6 7 ▲1 Van Eetvelt Lennert Lotto Intermarché +7:24
7 8 ▲1 Debruyne Ramses Alpecin – Premier Tech +9:48
8 9 ▲1 Castrillo Pablo Movistar Team +10:10
9 13 ▲4 Baudin Alex EF Education – EasyPost +40:10
10 15 ▲5 Paret-Peintre Valentin Soudal Quick-Step +53:19
こちらはハイライト動画

コメント

タイトルとURLをコピーしました