2026 クラシカ・デ・アルメニアでは、NSN Cycling Teamのビニヤム・ギルマイが完璧なトレインを使ってゴールで雄たけびをあげた。
まあ、前に3人もいて爆走してくれたら勝てる確率は大きくあがる。
だが、このスプリントトレインがLotto Intermarchéのアルノー・デリーのスプリントを邪魔してしまった。さらに大落車になりかねない事態に。
集団大落車寸前
#ClasicaAlmeria 🇪🇸 / Outch le coup d’épaule. pic.twitter.com/ruadnHA3kk
— Renaud Breban (@RenaudB31) February 15, 2026
みて、お分かりだろう。先頭を引いていたNSN Cycling Teamのルイス・アスキーが下がるのだけど、ずっと踏み続けているのだ。
まあ、足は回しておかないといけないけれど自分も着に入ろうとしたのか無意味にもがき続けている。

上記動画よりスクリーンショット
ルイス・アスキーがずっと踏み続けたことでアルノー・デリーはバリアに押し込まれそうになる。
ルイス・アスキーはバランスを崩すけれども片足を外れてなんとか落車はしなかった。普通のライダーならば落車してもおかしくない場面。
もし、仮に落車していたら大落車につながっていたのは間違いない。
ルイス・アスキーは2025 ダンケルク4日間 第2ステージでゴール手前で片足状態だったけれど勝利している。自分でも勝てる足があるから着が欲しかったのかな。
Arnaud De Lie deelt beuk uit aan hinderende sprintloods: “Het was hij of ik”https://t.co/gC97YRoLSJ#sporza
— Sporza 🚴 (@sporza_koers) February 15, 2026
アルノー・デリーのコメント
彼はただ邪魔をし続けた。決勝では危うく不運なクラッシュが起こりかけたが、彼か私かの選択だった。私は自転車に乗ったままだったから幸運だった。今の足の調子はいいよ。
アルノー・デリーは足首の怪我でシーズンデビューが遅れていた。この走りを見る限り足首は問題なさそう。なお、今回の接触では誰も失格処分にはなっていない。





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